○ 音楽鑑賞にっき


The Black Belles /作者不明

ブラックベルズ。

元ホワイトストライプスのジャック・ホワイト、プロデュース作品。だとか。

女子4人組。

ガレージというか、ブルースロック。

ジャケと名前のイメージのように「漆黒」という表現が似合う音。

かといって、メタルみたく曲が長くないのが良いです。

1曲3分ぐらいなので、リピートして聴きたくなります。

Different Kind of Fix/Bombay Bicycle Club
ボンベイバイシクルクラブ。
イギリスのバンド…だったかな。
今年の1月ぐらいに購入したのにあまり聴いてなかった。
今日改めてじっくりと(車の中で)聴いたら、なかなか悪くないです。
イギリスのロックぽい、陰影に富んだ感じというのでしょうか。
知性とロック的な衝動がうまい具合にミックスされたような音だと感じました。
希望について(type-A)(初回限定盤)/NO NAME

本日購入。いわゆるAKBグループ声優選抜によるデビュー曲。

アニメAKB0048(だったかな)の主題歌なのかな、これ。

正直、そのアニメ見たことがないし、声優選抜そのものにもあまり興味はないのですが。

そのメンバーの中に秦佐和子さんがいるから…というその理由だけで購入。

CD購入特典としてメンバーの写真がランダムで封入されていたのですが。

なんと!秦佐和子さんの写真が入ってました。嬉しすぎます。

年甲斐もなく、こんな小さな事で喜べる自分は幸せ者です。

昨日、読書日記レビューで取り上げた「養生訓」にもありましたが。

お金をかけずとも「幸せ感を感じる基準」を持っておけば、十分に満ち足りた日常が送れる…という事実をジッカンしました。

○ 読書にっき

ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本 (宝島社文庫)/著者不明

例年の7月下旬から8月の自分内課題。
「戦争関連の本を数冊必ず読むこと」。
そんな自分内課題、2冊目読了。

正直あまり靖国神社には興味はなかったのです。つい最近までは。

5月にはるばる東北の地から東京までマニックスのライブを見に行きまして。

その時、東京観光もかねて、初めて靖国神社という聖地に参拝しました。

戦死者の方々の遺書とか遺品とかがたくさんあって。

強烈に心が痛みましたし、いろんな事を考えました。

名も無い200万人を超える日本の兵隊さん方が流した汗と血。

その時代と、今の時代はつながってます。

今の時代に縁あって生きている、否、生かされている自分。

そんな平成時代の今。

こーしてパソコンのキーボードをたたきながら日々、安穏と生きている今の自分。

日本に生まれた、今の時代に生まれた、そのイミについて、考えないわけにはいきません。

外では虫の音がします。

今は平成24年の8月です。