年明けて気づけば1週間も過ぎ、しばらくシーバス行ってないなぁ。取り敢えず12月に買ったまま放置してあったルアーのスイムチェックでも行くか!と。
持ち込んだ竿はポルタメント。
ジョイクロ178は普通に投げられることはわかっていたが、一体どれくらいまで投げられるのかと言うのも気になって77gのビックバンデットをルアーケースに追加して河川へ。
時期的に全く釣果は期待していなかったが…
当然ルアーはビックバンデットを投げる。
アップ、クロス、ダウンに投げ込みルアーをアクションさせてみると流石にキャストは快適では無い。
まぁ投げられなくも無いって感じ。
流れが結構効いていたのでアップに投げると忙しいw
クロスだといい感じにアクション出来てるような…
ん?ルアーの後ろで水面が動いた?
何投かしてみるが再現しない。
ジョイクロは?
追ってる感じもしない。
んじゃたまたま持って行ったルアーケースからルアーを選ぶ。
シンペン
反応無し!
ミノーは?
感触が良くない。
んじゃコレでどうだ!
ランドラゴ90をクロスに入れレンジを入れてからラインメンディングしてルアーの向きを変える。
上流を向いたルアーが流されながら泳ぐ感じ。
水に付いたラインを持ち上げルアーの向きが変わるくらいのテンションが掛かった瞬間カン!と硬いバイト。
一瞬ティップが入ったが乗らない。
竿が短いのにテンション入れ過ぎ。
次のキャストはちょっと上流に入れるが思ったラインに乗せられず回収。
次は中間へ。
ラインメンディングして立ち位置を少しずらし、ルアーコントロール。
バイトがあった位置へ泳ぎながら流れる。
ティップから軽く弧を描き水に入っているラインが動くと同時に吸い込み系のバイトの感触。
ラインを巻き込み思いっきり合わせを入れると しっかりした重量感で竿が止まる。
唇に掛かった感触ではなかったので鯉か?と思ったが一応慎重に〜。
凄いトルクで上流に向かう魚。
ポルタメントは綺麗な弧を描きながらしっかりとプレッシャーを掛けてくれる。
戻った分だけ巻いて竿を曲げる。
魚が反撃に出ると更に曲がり込んでからゆっくりと力強く戻って魚を誘導してくれるので一切不安は無い。
魚を見たいので一気にリフト〜。
飛ばないエラ洗いを見せるシーバスに安堵w
鯉じゃなかった〜。
しかし極寒期にこのトルク???
竿が短いのでタモ入れに若干手間取ったが、それもそのはず。
88cmのゴン太。
新年一発目は良い釣りになりました♪
