いつも良くして戴いているアムズデザインさんが製品モニターを募集していたので 実際に役に立てるかどうかは別にして応募してみた。
当選!
抽選と書いてあったような気もするので、クジに当たった感じなのかな?^^;
とはいえ、折角選んで戴いたので使わなきゃ~と ルアーセレクトしてポイントへ。
ふと思いつき 釣具のポイントへ寄り道。
iBORNのグリ金とハウンドシャローを補充。
各地で河川の氾濫を引き起こしていた日に いつも行く河川なぞ近寄るわけにもいかず、そんな日に好調になる船溜まりへ様子見に行くと~。
ベイト少なっ!
間違いなくシーバスは入っているはずなのでルアーを通せる場所を探し 視認性の高いチャートバックパールのiBORNをセットしスイムチェック。
あ!船溜まりや漁港では船やロープに絶対にルアーを引っ掛けない場所を選んで下さいね。
僕はピンポイントキャストが出来るほどキャストがうまくないので、特にそんな場所ではキャストからランディングまで確実に出来ると思わなければ竿は出しません。
話が逸れました^^;
スイムチェックでしたね。
まずはショートレンジでルアーの動きを確認。
かな~りロールしてますね~。
スピードやラインの角度で水を噛みにくくなる。と_φ(・_・
船溜まりの入口に移動してオープンスペースにフルキャスト~。。。
あれ?
念のためもう一度!
ん~。飛ばない。
それもそのはず。僕が普段投げているのはハウンドやらピースやら比較的重量のあるルアーばかり。
んじゃハウンドの100と比べてみるか。
ハウンド飛ぶねぇ。
まぁ向かい風だし、ルアーのボリュームから考えればiBORNも充分飛んでいるんですけどね。
ふと回収の為に早めなリトリーブしている感触に違和感を感じる。
水を掴んでいる重さと微かに感じるロールの動きが時々すーっと抜ける。
流れの問題なのか、それとも元々の特性なのか。。。
確認のためフックを1番手上げ、足元でルアーが泳ぐことだけを確認しフルキャスト。
動きを確認するためにキャストしたiBORNは遥か遠くへ。。。
高速回収してもう一度キャストすると、ハウンドより飛んでるかも?って飛距離。
キャストの方法で飛距離も変わってくるので、あくまでも僕のキャストでは飛距離が伸びましたってだけ。
参考程度に捉えて下さい。
肝心の動きですが、違和感は感じるスピードこそ変われど消えることはなく、ルアーの特性みたいです。
俗に言う 喰わせの間ってやつですかね。
まぁ何となくイメージも湧いたので、ルアーにお任せなタダ巻き一本勝負。
9cmくらいのイナが溜まっているところへルアーをキャストしタダ巻きするだけ。
どうせボラが跳ねてるので着水音は気にせずにイナを散らすつもりで群れを直撃。
イナがパニックを起こしたところでシーバスのスイッチが入る。ハズ(笑)
着水と同時に逃げ惑うイナ。
数投後にズバン!と捕食音
お?スイッチ入ったね!
少し奥にルアーを入れてルアーの軌道にイナを多めに散らし、その群れにルアーを馴染ませるとズバンとバイト!
虚しくルアーは宙を舞う。
弾かれた。
だが間違ってはいない。
何度かルアーを通し、少し休ませまたルアーを通す。
そんなことを繰り返し4バイト2キャッチ。
圧倒的な数のベイトの中からルアーを選んで喰ってくる。
ルアーの喰わせの力があってこそ。
iBORN恐るべし!
iBORNはちょっとイメージが違った感じでした。
その辺はおいおい書いていこうと思います。




