今時期はイナのサイズもまだ小さいですよね。

ってことで、河川や干潟といった水深3m未満な想定で、imaの100ミリ前後のルアーを使ったルアーローテーションを考えてみました。
ただ、大きいサイズを取りこぼしたく無いので、このルアーセレクトの前にサスケ140やコモモなんかを先に使いますが。。。^^;
そんなルアーで全く反応が無かった場合、最初にピース100。反応が無ければ少し下のレンジを探るのにハニートラップ95(水深や流速でカルトラ)といった感じでローテーション。
もう少し大きくてシャローを引けるシンペンがあれば良いんですが。。。
普段は大きめのルアーの後はファビュラスのボア110を投げてます^^;

次にハウンド100シャロー。
アイボーン、サスケ95、ハウンドソニックといった感じでローテーションし、もう一度シンペンを使う。

魅せる(ウォブリング)→喰わせる(ロール)を極力レンジを刻んで探り サイズを変えてまた刻む。
レンジ、アクション、サイズ(シルエット)でルアーを使い分けると言うのが僕の考え方。
ハウンドとアイボーンが全く違う動きなので(感覚だけ?) 同じようなサイズのルアーで効率よくローテーション出来るようになったのが嬉しいですね♪

ここまでやる間に反応があれば そこから広げていく感じでリトリーブを変えてみたりルアーローテーションを変化させたりします。
バイトがあるのに乗らない時はフックサイズを変えるなんてことも。

ルアーのレンジを変えたり動きを変えたり姿勢を変えたり。。。
フック一つで結構差が出ます。
imaのルアーは比較的フックサイズを変えても動きが破綻したり、逆に動かなくなったりということが少ないので釣り場で試行錯誤をするのも面白いですね。

カラーローテーションが無い?
そうなんです。
基本的に2色程度しか持ち込まないのでローテーション出来ないんです。
経験上色で劇的に反応が違う日は数パーセントしか無いと思っています。
潮色を見て光量を考え、実際にポイントに持ち込むルアーの色を決めることはしていますが、あの色が無いから勝負にならなかったみたいなことは経験無いかもw


今アイボーンをフックを変えたりウェイト貼ったりして 自分が行くポイントと使い方にアジャスト中です。
何か面白いセッティングが見つかったら報告しますね。

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