先日お邪魔した釣具屋で凄く勧められ 購入したルアーの初感を書いてみようと思う。
そのルアーはプエブロのフーター80F
80mmのフローティングミノーでウェイトは12gだそうな。
サイズの割に水を受ける面積が広い。
ルアー後部にかけて かなり絞り込まれた形状からするとアクションは…
飛距離はこの形状と大きめのウェイトからすれば気持ち良く飛ぶのは容易に想像出来ますね。
さて、実際に投げてみると僕の予想を遥かに超えるキャスタビリティ。
変に重心移動の癖も無く、飛行姿勢も極めて良い。
普通に投げていれば途中で軌道がズレたりすることも無かく、すこぶる優秀。
あえてボディサイドに風が当たるように投げると流石に回転して失速。
あ、コレはルアーの性格を知るためのことなので、良し悪しとは別です。
強いて言うなら強風時に足場の高いところから気を遣わずに投げるとフックがラインを拾うかも?って感じ(笑)
肝心の泳ぎは少し不規則軌道の混じるウォブンロール。
ウォブリングとロールを意図的に使い分けられるかと思ったが、ウォブンロールの速度域の幅が思いの外広く実用上 僕に使い分けは難しいかな。
横着しないでルアー交換すれば良いのだけなのですが、モノグサでね(^^;;
レンジ的には0〜50cmくらい?
アクションさせた状態で水深20cmを切る牡蠣殻帯を通過させることも出来たので、僕の行くエリアでの使い勝手は上々です♪
このルアーなら好きなポイントのうち数ヶ所ではかなりの戦力になってくれますね。
そう思ったら耐久性が気になります。
ややこしい橋脚撃ちを要求されるポイントで使うと自分のミスや風によりあらぬ所に激突するなんて日常茶飯事ですから。
小場所での使用を想定しているので、フルキャストは無くてもある程度のスピードでストラクチャーに当たったらどうなるかをテスト。
写真のルアーが傷だらけなのは色々な角度でストラクチャーに当てたからなのです…
結果的には致命的なダメージも無く、衝突強度はかなり強いようです。
魚を引き出す能力も充分のようで、思ったところであっさりと
忘れてましたが、小場所だけで使えるわけでは無く干潟等でもかなり有効なルアーだと思います。
ただ干潟のように広い場所で僕がこのサイズのルアーを使うかと言うと…
無いね。

