前回まで全く良いところなしだったピットブル8の1.2号ですが、他の竿にも合わせてみて使ってみる。
硬めの竿で普通に使うとトラブルは激減。
酷いトラブルは無いものの一瞬ティップで絡む感触が出ることもありフルキャストはちょっと怖い。
スプールからの放出ループをコントロールしたキャストをすればトラブルは出ないけどティップまで使ったキャストじゃないので飛距離が…
難しいなぁ。

じゃ細い竿でガイドが多い竿ならどうかと思いましたが、流石にトラブりませんね。

結果的にガイドのチョークが重要ってことみたい。
放出ループがズレるとトラブルが発生しやすいので、竿を選ぶのかもしれませんね。
あとひとつガイドが多ければなぁ〜と妥協がデメリットとして見えてしまうラインのようです。
あと、スプールが小さいことに起因するデメリットも見えるかな。

まぁラインの為に竿を変えるわけにもいかないし、いつものX-wireに巻き変えて再度釣行してみましたが、いつも通りのストレスフリーな釣行が出来ましたとさ。

触った感触で期待していただけにちょっと残念。