最近は回遊待ちの釣りが多い。
大義の意味では居付き以外は回遊待ちですが、ここでは条件で読んで待ち伏せ出来るもの以外は回遊待ちと定義します。
シーバスをルアーで釣る場合、コマセ鯵みたいなコマセで群れを留めるみたいなことは出来ないので、あっと言う前に通り過ぎてしまう。
その群れが捕食ポイントに向かう途中で通るかもしれない場所でただひたすらルアーを投げ続ける。
回遊待ちってそんな釣りですよね。
当然群れが何を餌として意識しているかなんて考える由も無い。
いつ通るか、本当に通るのかさえわからない そんなポイントで戦略もなくルアー交換しキャストを続ける。
どうしたって勝負の早いバイブレーションや飛距離の出るルアーを多用することになりますよね。
ご多分に漏れず僕もそうなります(笑)
結果 釣れないと疲労感と虚無感が半端無い。
釣れても自分で考えるプロセスがないので釣れちゃった感満載。
これがその先にある捕食ポイントで釣りをしていると…
流れや地形、ベイトの動きを見てルアーを着水させる場所、トレースコースやレンジを調整していく。
時合いも基本的にベイトや潮位、流れ等に依存する。
何処にどんなベイトが集まり、どのタイミングで動くのか、そんなことを予測して釣りを展開したり この条件でここに着くってところを狙ったり。
そんな釣りがホント好きなんですよね〜。
その他に時期的にココら辺かな〜って探し回るのも面白いよね。
が、しかし最近居ないんですよね〜。
ここ数年シーバス減りましたね。
まぁ入れるポイントも減りましたが…
今までのパターンが通用しない!
で新しいポイントを探すことになる。
どうしても回遊待ち覚悟でポイントを把握する必要が!
やっと魚を見つけたと思ったら再現性が無かったなんてことも多々あり ホント大変(^^;
でも再現性が確認出来たら その条件とステイする場所を探してみる。
それで結果が出れば!
ま〜 簡単では無いですけどね〜。
楽しみは続く(笑)