お医者さんによって処方が変わるのだな
3月18日の夜中、寝ていた息子、突然咳が出始め、泣き出しました。咳もなんだかオットセイの声のような乾いた咳で、しんどそうな様子。これは、もしやクループでは⁉️と思い、ホメオパシーのレメディーを口に入れました。しばらくしたら、また眠ってくれました。夫は、そんなものあげても変わらへんやろと否定的ですが…。また咳が出だして起きたら、またレメディーをあげて、どうにか朝まで過ごすことができました。レメディーをあげても変わらず、寝れなくてますますひどくなるようなら病院に行こうと思っていましたが、息子が寝てくれたから助かりました。クループは何度かなったことがあり、初めての時は、どうしちゃったんだろう⁉️って、私も夫も不安になり、息子も本当に苦しそうだったので救急車を呼んでしまいました。病院では、吸入して、ステロイドのリンデロンシロップを飲んでの治療。息子のアトピーでもステロイドを使っていたので、できることなら、薬を使わなくて治る方がいいなとずっと思ってて。そのうち、前から興味があったホメオパシーの健康相談会に通ったり、ホメオパシーの基本キットも使うようになりました。クループのような急性症状の時、病院に行かなくても症状が治まってくれると本当に助かります。次の日は、夫も休みだったので、とりあえず小児科に行き、診察してもらいました。痰がちょっとあるから痰切りの薬と、咳用の薬を出しとくねと言われて、ムコダインとペプチンが処方されました。同じ症状でも、お医者さんによっては薬の選び方が変わりびっくりしました。夫は薬を飲ませたがったのですが、「この薬、こどもに使ってはいけません」では、どちらも避けた方が良いと載っていて、結局使わないでおくことになりました。お薬は必要な時もありますが、できることなら自然治癒力を活かして治っていくのがベストだなと思っています。もしも使うのなら、小さい体に負担のかかりにくくて効果のある薬を選びたいと思います。その時に、この本が参考になると思うので、おすすめです。「この薬、こどもに使ってはいけません」(後でわかったのですが、8歳以下は禁忌とされる抗生物質を処方され、飲ませてしまったことがあります。)今回小児科受診で、医師によって同じ症状でも薬の処方が違ったのでびっくりしました。息子のかかりつけ医がまだみつかっていないので、面倒くさがらずに、相性の良いかかりつけ医を慎重に選んでいこうと思いました。暖かくなってきたからと加湿器を使っていなかったのもあり、加湿器しばらくは付けっ放しにしています。ちなみに、咳がひどかったのは1日だけで、その後は鼻水が出ているだけです。背中にあった湿疹は、咳が良くなるにつれ少しましになりました