10月頃からいろんな出来事が次々重なって、

 

その中のひとつに子育てもしんどいな〜と感じることが多くなっていました。

 

 

11月中旬、
 

もう自分が抑えられなくなった出来事が起こりました。

 

 

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ある日、息子を連れて、あるミーティングに参加したのですが、

 

息子がテーブル席に座るのを嫌がり、

 

また私が息子以外の人としゃべったらダメ、

 

階段を上ったり、下がったりしたいと言い出して、

 

結局テーブルについてなかなか一緒に話を聞けなかったんですよ。

 

3歳だからしょうがないというのもあるのですが、

 

帰った後も、息子の欲求はエスカレートしていって、

 

私の気持ちはどうなるの???もう無理!!!ってなって、怒り爆発爆弾ドンッ

 

『もう、うるさい!!うるさい!!』

 

『何で言うこと聞かへんの!?』と怒鳴りました。

 

本当は家にある食器を全部床に投げつけたくなったのですが、

 

(片付けるのは私なので、後々面倒だから←ここだけは冷静でしたてへぺろ)、

 

その代わりにチラシをビリビリに破き投げましたビックリマーク

 

そして、お互い泣いて・・・えーん

 

その後お風呂に入って、寝る時は仲直りして寝ました。

 

息子も怒っている時はさすがに怖かったと思いますが、

 

次の日になったら、けろっとしていて、

 

意外と怒られても平気なのかもしれません。

 

 

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結局、何に氣づく出来事だったかというと・・・

 

私はちょっとしたことでイライラしたり、

 

元々気性が激しい性格なのに、

 

そこがダメだと思っていて

 

そういうマイナス感情を出してはいけないと思っていたこと。

 

だから、自分の気持ちを素直に出す息子に

 

とってもイライラしていました。

 

 

それと、自分の気持ちも大事にしているつもりだったのですが、

 

それよりも相手の気持ちを優先しようとしていたようです。

 

 

 

そこに氣づいてからは、

 

自分の見たくなかった部分も自分の一部として受け容れて、

 

自分の気持ちはプラス感情もマイナス感情も素直に表現していいし、

 

自分のことを優先してもいいと自分に許可を出すようにしました。

 

しんどいとか疲れたとか言うことも口に出すようになったら、

 

ストレスを感じることも以前より少なくなってきました。

 

 

 

もうひとつ、自分で自分をがんじがらめにしていたことがあります。

 

息子にテレビを長時間見せるのは脳にあまり良くないと思ってたので、

 

テレビをあまり見せないようにしていたんですが、

 

そうすると家事がなかなか進まずそれもストレスになっていました。

 

 

この前奥先生のセッションを受けた時に、息子の話になり、

 

4人育てた子どものお母さんは

 

『子どもはほっといても育つ』って言ってるよと聞いたり、

 

子どもの4人いる親戚のおばちゃんも

 

1人目の時は哺乳瓶は煮沸消毒していたけど、

 

4人目になると床に転がってる哺乳瓶をそのまま飲ましてたよ〜という話を聞いて、

 

子どもに対して私があまりコントロールしなくてもいいのかもしれないと

 

思い始めて、

 

今は『子どもはほっといても育つ』という考えを選択しています。

 

 

息子にとってはテレビを見るのは楽しい時間で、

 

その間私も家事をこなせるのでお互いストレスフリーで、

 

どちらにとってもプラスの時間だったんですね。

 

 

もちろん

 

どうしても譲れないところはしっかり伝えるようにしていますが、

 

今までの基準からはだいぶゆるく考えるようになりました。

 

結局、それが息子の成長を信じることなのかな〜と感じています。