うみへいく -74ページ目
こうやって書いていると、

私がただ単に夫に甘えて、それこそ依存して求めてるだけに見えてしまうのかな(笑)。

募るのは苛立ち。
悲しみ、違和感、歯痒さ。
分かち合えない感情。

毎日だから、そのうち単純で要らないワガママ的な不満も混ざってしまうのかもですねf(^_^;)。そうならごめんなさいね。


ASDを家族に持たないと、これは伝わりづらいんでしょうね。

では愚痴を抜いて書いてみましょう。

つまり、夫には自分の閉じた世界があって、その中のマイルールに従って生きているってことなんです。

基本的に、夫は自分の世界の中で住み心地が良ければそれで満足なんです。他には興味もないんです。

他人を愛する意味もおそらく本当のところでよくわかりません。
何故ならそういう感情が必要ない世界で生きてきているからです。

恋人を作ったり、結婚して他人と生活することは、それまでの自分の世界を出て外の世界へ行くということ。
本来、夫にとってあまり必要とも思わなかった世界と無理矢理関わるということになるんです。

定型発達の人ですら、結婚とは異文化との共同生活になるわけで、色んな試練がありますね。

ASDにとっては、定型が感じる苦労以上のわけのわからない世界が、おそらく結婚というもの。

仕事も、友達付き合いもそうですね。

育児もそうです。

ASDにとっての結婚とは、いつも定型が感じるどころではない、それはとんでもないわけのわからない世界で、かつ、そのわけのわからない世界のルールで生きろと、自分の世界のチェンジを突きつけられてるのだろうと思われます。でもわからないからチェンジはしないんですけどね(笑)。

それまで夫が正しいと信じてた世界は、実は夫の中だけのことだった、という現実を、本当ならわかりそうですが、ASD故に、それすらがわからないのだと思うのです。


定型伴侶としては、結婚が異文化の混ざりあいであることは常識として認識しているから適度に許容は出来る。譲歩も出来てしまう。

けれど、いつまでたってもASD夫の方はわけがわからないまま、変わることはありません。

そうすると、やがて定型伴侶としては、自分がおかしいのか?と自問するに至ります。

そしてどんどん彼がおかしいのか、自分がおかしいのかわからなくなるわけです。

何故なら彼は、わからないことはわからないし、気付かないことは気付かないし、興味がないことは興味がないので、ただひたすら自分の世界を正しいと信じきっているんですね。
だからやけに堂々として、時には定型であるはずの伴侶に攻撃さえしかけるのです。

お前が間違えている、と。

定型伴侶は常識的な観念から平和に幸福に家族として過ごしたいと願っていますので、夫からそういうプレッシャーがあれば、「私が我慢したら平和になるのだろう」と思ってしまいます。

更に、もしかしたら本当に自分がおかしいのかも、と思うようになるのです。

つまり、ASD夫は自分を疑うことが出来ませんが、定型伴侶は自分を疑ってみてしまうのです。

これが悲劇なのではないでしょうか。

私は自分の経験を書いていますが、それはあくまで経験談をまとめているだけです。

書いてるうちにムカムカと腹が立ってくることもあります(笑)。

でも言いたいことは、定型とASDの世界が雑ざり合えないことが、定型にとっての苦痛になってしまうということです。

これがカサンドラなのではないでしょうか。



もしもASDが幼い頃から親にその特性を理解され、いずれ社会に出るための訓練を積んで大人になれれば、少し変わってくると思うのです。

まず自覚が出来ます。

自分は自閉症スペクトラムであると。

またそれを伴侶となるべき人に事前にカムアウトすることも出来ます(しようと思えれば、ですがね)。

そして、伴侶となる人は、ASDについての知識を身に付けようとするでしょう。
また、ASD本人もわからないながらも、知識としては訓練の中で知っているわけですね。
自分の世界の中だけで閉じていると結婚は難しいということを。

そうしたらお互いに打開策が見えてくるのだと思うのです。


けれど、私の夫にしても、大人になってから発達障害が判明した人たちも、本人たちが悪いわけではないのですが、その過程を踏んでこれていません。


そうなると、残念ながら定型とASDがなんとか絡み合えるケースは少なくなるのではないかと思います。

定型が骨を折るにしても、相手はいい大人になっていすし、仮にそこに子供でも抱えていたら、夫のことまで手も心もまわりきれませんね。


私個人はまだ怒りの処理が出来上がっていません。
ASD夫は去年とんでもない事件を、家族を巻き込んで起こしてくれたからです。

ですから、ここのblogに吐き出させていただいています。

けれど私もいずれまとまったら決断する日が来ることでしょう。
どういう決断なのかは、今はわかりませんが。

まぁ、私の場合は純粋な定型ではなく、ADHD傾向がありますけれどね(笑)。



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こんにちは。

腹痛でご飯が食べられないあーですダウン
カロリーメイトドリンクで過ごしています。


最近仕事が忙しいのと、何故かあまり食欲がわかないため、ゆるやかーに体重減。
嬉しいけど、もとがデブなので見た目は変わりません(・_・;)ちっ。


今日はYOSHIKIさんがニコ生でhideちゃんのホログラフィックライブを観るらしいので、チェックしようと思っていたのですが・・あまりにお腹が痛くてダウンしちゃいました。ごろごろしてます。明日仕事だしね。


風邪?ストレス?疲労?わかりません。

私の体調不良はメンタルから来ることがとても多いです。


幼い時からあまり丈夫な方ではなかったので、実母は私が病気すると、とても嫌な顔をしていました。
また病院?って思ったんでしょうね。
まぁわかりますけどね。

自家中毒起こした時は、その流れで「死ねばいいのに」と言われたわけですショック!
まぁ・・記憶は消せませんが、今ではそれも仕方ない・・って感じで受け止めてます。

でもさすがに十代後半から二十代前半の頃は健康だったんですけどね、
結婚後また徐々に悪くなっていった感じです。


兵庫県内で二度目の引っ越しした時は、過呼吸がひどくなりすぎて救急搬送していただいちゃいました。

本当は過呼吸くらいでそれはないだろうってところなんですが、自分でどうにもコントロールできなくなり、制御しようとすればするほど悪くなってどうにもならなくなっちゃったんですね。


もちろん、引っ越し荷物一人でやってた時ですよ。

夫は手伝いませんからね。

いとは小さかったので義実家へその日だけ預けていました。

あおは学校があるのでいたのですが、私が発作を起こした時、ちょうどそばにいて、「電話を取って119押して」って頼んだらやってくれました。

まだ小学生でしたが。

環境の変化で自傷するような子だったのに、あの時は私のために全力で頑張ってくれました。
一緒に救急車に乗って、救急隊員にいろいろと情報を伝えて、夫への連絡も取ってくれましたね。
怖かっただろうなぁと思います。

夫は一応一旦病院へ来ましたけど・・・特に心配してる感じはありませんでした。

なんだ、過呼吸か、くらい。

まぁ、そうなんですけど・・問題はなぜ過呼吸発作を起こしたのかってところなんですけど、そんなところまで当然気持ちはまわりませんから。


その数年後(あおの障害も見つかりいろいろと療育中)、私自身がある時うつ病を発症してしまいました。


なんだろう・・ある日唐突にすべてが嫌になり、「私さえ死ねばこの家族はすべて丸くおさまってうまくいく」
と思ってしまったんです。


あおにも、夫にも自分が必要なのかわからない日々が続き、

意思が伝わらないこと、コミュニケーションが取れないことが辛くて、全部私のせいなんじゃないのか、と思い込んだんですね。

私がおかしいんじゃないのか?と。


もうね、深い深い穴の奥に一人でうずくまっている感じです。
姉や友人が心配して色々と言葉を投げかけてくれるのですが、私の耳に届かないんです。
何か言ってる・・とはわかるのですけど。

早く死ななければ、とひたすら思ってうずくまっているわけです。

「私が死ねば、あおは解放される、夫もあんなじゃなくなる。この家族はまとまる」

呪いのようにそう思い込んでいました。

でも反面で自分が何か狂っているってこともなんとなくわかる。
姉は必死で私を説得していたと思います。
それで、心療内科へ行ったんです。

あおを診てくれている先生のところへ。

その時にはカサンドラの話は出ませんでしたが、先生が「うつ病になっちゃったね」と仰いました。

「え?そうなの?」

って感じでした。

それから抗鬱剤と睡眠導入剤をもらって、どれくらい飲んでいたかなぁ。


抗鬱剤がダメなんですよねガーン


飲むと何もやる気が起きない。
動けない。
しんどい。
眠い。
家事をしなくては、と思うけれどやる気が起きない。

それを先生に訴えたら、薬の作用のまま眠るなり、ぼーっとするなり、とにかく何も考えずに過ごして、て言われました。
休養しなさい、と。


でもね。

私が全面的に家事をしなかったら、子供たちどうするんですか??

子供たちには私のうつ病は関係なくて、薬のせいで眠くても関係なくてお腹が減るんです。

「おかさん、お腹空いたよ・・・」


小学生とおちび二人からそう言われたら、どうしますか?(笑)

夫の助けは一切ありません。

・・・・。

やるしかないでしょう?(笑)


私は暗い穴の底から這い上がるようにして台所に立ち続けました。

そしたら、本気で薬が邪魔になったんですね。

こんなもん飲んでたら家事ができんじゃないか!!って。

そして減薬。

今はもちろんうつ病はなくて、まぁ更年期があるので眠剤だけは使ってます。


私は子供に救われたんだと思いました。

子供たちがいなかったら廃人みたいになってたかもです。


荒療治でしたが、夫が頼れないなら私自身がやるしかない。
そう思う気持ちが私をうつ病から抜け出させてくれました。

だから・・・私は結婚してもずっと「孤独」だったんです。

夫は死ぬまで私の孤独を理解することはないでしょう。



うつ病発症について、夫が言った言葉・・。

「僕のせいでうつ病になったのかな?だって君は僕に依存しているもんね」


そして私の母親が言った言葉。

「私の方が辛くて苦しい思いしているのに、私はうつ病になんかならなかったわ。なんで貴女の方がうつ病になるの?」



これはちょっと参っちゃうでしょう?( ̄_ ̄ i)(笑)


ここまで言われちゃうといっそ清々しいですかね(笑)。

母とは和解できていますが、依然何も変わらない夫のことは一度スタープラチナばりに

オラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!!!!

ってぶっ飛ばしてみたいです( ´艸`)ドキドキクス。

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今フッと、

はメダパニを使えるんだ!】

と思いました。

彼の力は、
平均より突出したサヴァンな能力を出すかと思えば、

関わった相手を自己嫌悪に陥らせ、惑わせることも出来るというもの。

プラスして彼は物理攻撃もやりますので、

魔法使いと格闘家の2つのジョブを標準装備。

でもね。

本人は、俺、勇者ーッ❗って思っちゃってるんですよね……ゲロー





私のことは遠慮なくルイーダの酒場に置いていって欲しいです……。

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