オラオラしたい | うみへいく
こんにちは。

腹痛でご飯が食べられないあーですダウン
カロリーメイトドリンクで過ごしています。


最近仕事が忙しいのと、何故かあまり食欲がわかないため、ゆるやかーに体重減。
嬉しいけど、もとがデブなので見た目は変わりません(・_・;)ちっ。


今日はYOSHIKIさんがニコ生でhideちゃんのホログラフィックライブを観るらしいので、チェックしようと思っていたのですが・・あまりにお腹が痛くてダウンしちゃいました。ごろごろしてます。明日仕事だしね。


風邪?ストレス?疲労?わかりません。

私の体調不良はメンタルから来ることがとても多いです。


幼い時からあまり丈夫な方ではなかったので、実母は私が病気すると、とても嫌な顔をしていました。
また病院?って思ったんでしょうね。
まぁわかりますけどね。

自家中毒起こした時は、その流れで「死ねばいいのに」と言われたわけですショック!
まぁ・・記憶は消せませんが、今ではそれも仕方ない・・って感じで受け止めてます。

でもさすがに十代後半から二十代前半の頃は健康だったんですけどね、
結婚後また徐々に悪くなっていった感じです。


兵庫県内で二度目の引っ越しした時は、過呼吸がひどくなりすぎて救急搬送していただいちゃいました。

本当は過呼吸くらいでそれはないだろうってところなんですが、自分でどうにもコントロールできなくなり、制御しようとすればするほど悪くなってどうにもならなくなっちゃったんですね。


もちろん、引っ越し荷物一人でやってた時ですよ。

夫は手伝いませんからね。

いとは小さかったので義実家へその日だけ預けていました。

あおは学校があるのでいたのですが、私が発作を起こした時、ちょうどそばにいて、「電話を取って119押して」って頼んだらやってくれました。

まだ小学生でしたが。

環境の変化で自傷するような子だったのに、あの時は私のために全力で頑張ってくれました。
一緒に救急車に乗って、救急隊員にいろいろと情報を伝えて、夫への連絡も取ってくれましたね。
怖かっただろうなぁと思います。

夫は一応一旦病院へ来ましたけど・・・特に心配してる感じはありませんでした。

なんだ、過呼吸か、くらい。

まぁ、そうなんですけど・・問題はなぜ過呼吸発作を起こしたのかってところなんですけど、そんなところまで当然気持ちはまわりませんから。


その数年後(あおの障害も見つかりいろいろと療育中)、私自身がある時うつ病を発症してしまいました。


なんだろう・・ある日唐突にすべてが嫌になり、「私さえ死ねばこの家族はすべて丸くおさまってうまくいく」
と思ってしまったんです。


あおにも、夫にも自分が必要なのかわからない日々が続き、

意思が伝わらないこと、コミュニケーションが取れないことが辛くて、全部私のせいなんじゃないのか、と思い込んだんですね。

私がおかしいんじゃないのか?と。


もうね、深い深い穴の奥に一人でうずくまっている感じです。
姉や友人が心配して色々と言葉を投げかけてくれるのですが、私の耳に届かないんです。
何か言ってる・・とはわかるのですけど。

早く死ななければ、とひたすら思ってうずくまっているわけです。

「私が死ねば、あおは解放される、夫もあんなじゃなくなる。この家族はまとまる」

呪いのようにそう思い込んでいました。

でも反面で自分が何か狂っているってこともなんとなくわかる。
姉は必死で私を説得していたと思います。
それで、心療内科へ行ったんです。

あおを診てくれている先生のところへ。

その時にはカサンドラの話は出ませんでしたが、先生が「うつ病になっちゃったね」と仰いました。

「え?そうなの?」

って感じでした。

それから抗鬱剤と睡眠導入剤をもらって、どれくらい飲んでいたかなぁ。


抗鬱剤がダメなんですよねガーン


飲むと何もやる気が起きない。
動けない。
しんどい。
眠い。
家事をしなくては、と思うけれどやる気が起きない。

それを先生に訴えたら、薬の作用のまま眠るなり、ぼーっとするなり、とにかく何も考えずに過ごして、て言われました。
休養しなさい、と。


でもね。

私が全面的に家事をしなかったら、子供たちどうするんですか??

子供たちには私のうつ病は関係なくて、薬のせいで眠くても関係なくてお腹が減るんです。

「おかさん、お腹空いたよ・・・」


小学生とおちび二人からそう言われたら、どうしますか?(笑)

夫の助けは一切ありません。

・・・・。

やるしかないでしょう?(笑)


私は暗い穴の底から這い上がるようにして台所に立ち続けました。

そしたら、本気で薬が邪魔になったんですね。

こんなもん飲んでたら家事ができんじゃないか!!って。

そして減薬。

今はもちろんうつ病はなくて、まぁ更年期があるので眠剤だけは使ってます。


私は子供に救われたんだと思いました。

子供たちがいなかったら廃人みたいになってたかもです。


荒療治でしたが、夫が頼れないなら私自身がやるしかない。
そう思う気持ちが私をうつ病から抜け出させてくれました。

だから・・・私は結婚してもずっと「孤独」だったんです。

夫は死ぬまで私の孤独を理解することはないでしょう。



うつ病発症について、夫が言った言葉・・。

「僕のせいでうつ病になったのかな?だって君は僕に依存しているもんね」


そして私の母親が言った言葉。

「私の方が辛くて苦しい思いしているのに、私はうつ病になんかならなかったわ。なんで貴女の方がうつ病になるの?」



これはちょっと参っちゃうでしょう?( ̄_ ̄ i)(笑)


ここまで言われちゃうといっそ清々しいですかね(笑)。

母とは和解できていますが、依然何も変わらない夫のことは一度スタープラチナばりに

オラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!!!!

ってぶっ飛ばしてみたいです( ´艸`)ドキドキクス。

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