次男 | うみへいく
いと。

中学2年。

只今絶賛反抗期中チュールンルン



期末テストの3日間、どうにかこうにか滑り込みで9時20分までに登校して試験を受けられました。



帰宅するとリビングで、鞄や制服を投げ出して眠りこけてますが。


にしても、反抗期。


あー言えばこー言う。
あおにもいちいち食って掛かる。
私の口出しに激高する。
ぶちギレて机を叩き、無言で部屋に閉じ籠る。
飼い猫を叩く。
「はい」は絶対に言わない。
「は?なんなん?!」が口癖。
学校の出来事はよほど話したいこと以外話さない。
役員だけど、私に学校へ来るなと拒絶。
常にスマホいじる。
話を聞かない。
友達との通話は部屋に隠れてする。
学校から配られるプリントなんざ知ったこっちゃない。
買い物、絶対一緒に行かない。
私と歩くとき離れる。


うーん、お見事!爆笑拍手
まぁ面と向かって「クソババァ!」と言わないだけマシ。
お友達や、自室で独り言としてはかなり言ってると言うことですが(笑)。

というか、陰では「クソババァ」発言をしてることを母につい言っちゃうとこが中学2年なんだけど(笑)。



え、私ですか?


そらもうキレますよ(笑)。

半分くらいはキレて喧嘩になり(大人げない)、半分くらいは鼻で笑ってスルーします(笑)。


ただパニックになった時は別ですが。

そのときは深呼吸して、わなわなする拳をおさえて少し時間を置きます。



あおの反抗期とはまた全然違ういとの反抗期。


発達の度合いの違いもあるだろうし、性格もあると思うけど、まぁ、ものすごーいムカつくわけですがグラサン、成長としては順調ってことで安堵する気持ちもあります。


あー、あとあれだよね。


ドラマや映画なんかで、濡れ場と言うか……キスシーン程度でもリビングの空気がソワソワするのがなんともニヤリガーン


母子3人でドラマや映画を見てるとほとんどキスシーンは免れません。


そのシーンが始まるといきなりスマホをいじりだしたり、あおと二人で唐突にドラマと関係ない話題で話始めます。

たまにベッドシーンまで到達しそうになると、もはやいたたまれないほどの空気感が漂います口笛




先日もそんなことがあったので、敢えて無言でチラリといとの方を見たら目が合い、狼狽したいとは、

「なんで、ドラマとかはすぐキスとかすんの!全部そうじゃんな?」

と兄に向かって。

「キスなんか挨拶。リア充だから」

と我関せずな顔であお。
それを聞いていと再び。

「や、もうほんまな!おかしいって。なんですぐなん?も、おかしいって!」(なんかちょっと怒っている)



ぷぷニヤニヤ


と思う私ですが、何も聞いてないふりでテレビを見ます。


息子どもは二人とも見事に女っ気がないので、……まぁあおは本人が嫌がってるから仕方ないけど、いとなんかは「彼女」と名のつく存在が出来る日が来るのだろうか……とふと思います(笑)。



そのくせ、嫁と姑の話なんかをワイドショーやドラマなんかで見ると、大概姑側をこき下ろして、必ず私に釘を刺します。かなり本腰入れて。


「お母さん、俺が結婚してからこーゆーことしたり言ったりしたら、俺は2度とお母さんと口きかないからな!恥ずかしいから絶対にやめてよ!こんなんしたらドン引くわ、ありえないわ!嫁を責めて俺を庇ったり、可愛がったりする発言は絶対に許さないからな!縁切るから。そんなんされたら恥ずかしくて死ぬわ」


…………滝汗


こ、このくそ息子、なんてこと言うんだ!このむちゃくちゃめんどくさいお前さんを育ててるのは私だと言うのに!ゲロー


と一瞬こちらがドン引きますが、

「はいはい、すみません、貴方がご結婚なさいましたら、母はこちらからは一切干渉致しませんよ。母は自分の人生楽しみますから、貴方は嫁さんのご実家近くにお住みくださいませよ」
┐(´д`)┌ヤレヤレ


と答えておきます。



ほんとにナマイキな厨房です笑い泣き




でも、冷静に考えたら、うまくいったな、と思います。


自分の生涯のパートナーと決めた相手が出来たなら、母よりパートナーを取れる男であってほしい、と私は自分の経験から痛感していたからです。



だって私は先に逝くわけで、パートナーさんと幸せに暮らしてくれたら安心して逝けるわけで。



息子が可愛いからこそ、息子の決めた人を姑の自分が大切にすることが、イコール息子を大切にすることになると思っているから。


まぁまだまだずーっと先の話なんですけどね(笑)。





この反抗期、いつくらいまで続きますかねニヤリ

あおは高2くらいから落ち着きましたが。



小学校から帰ると抱きついてきたり、中1の最初くらいまではたまに、一緒に寝ようと言ってきたりしてたけど、完全に部屋を分けて寝るようになってからはどんどん離れていきました。


私の更年期ヒステリーもあるから余計だと思うけど(笑)。



あの幼かったいとがいつの間にかいなくなってしまったことは、一抹の寂しさと、順調な成長への安堵感で、なんとも微妙な心地の母親です。



↑こんなにチビチビだったのに。(4才)


ちなみに、


↑あお、10才。