少し整理しなくては、と前々から思っていたので今日は思いきって
我が家の家族関係や、それに伴う色んな感情を吐き出していたこのblog、最近は更新できなくなってました。
2016年の2月から始めた仕事と、中学生になったいとの体調の変化の対応などに追われて多忙だったからです。
5月末で仕事をやめた理由は、少し前に限定記事で書きました。
読んでくださった方がおられるかわかりませんが
勝手ながら、その記事は既に削除しています
ひとつの会社に関わる愚痴にもなるので、限定でも会社の名誉のためにね。
書いてスッキリしたのでもうどうでもよくなったし。
ただ、その仕事をしている間に私自身が大きな体調不良に見舞われ、特に婦人科系や免疫系を悪くしてしまったので、
現在無職になっています。
もちろん仕事しないと家計がヤバイので(笑)、もう少ししたら仕事を探しますが。
でも、[働いていない]という今、多分少し心に余裕が出来ていて、いととの会話も増えたように思います。
中学のPTA役員もくじ引きで引き当ててしまったし
体調不良で起きれない日もたくさんあって、家事も手抜き(笑)。
朝から学校へ行けないいとと同じタイミングまで寝てしまったり(笑)…ヤベッ
そして、友達とちょこちょこ遊んでます
夫については、別居して随分経ち、事件はどこか「過去形」に変わっています。
別居に不満だった彼も、一人暮らしを謳歌しているし、大きくなった子供たちに【父親】は常に必要でもなく、でも用事があって呼んだら、子供からの呼び出しには必ず応じてうちに来る約束は果たしているから、子供らもとても安定しています。
いとが小学5年生のときに夫が起こした事件は、我が家を崩壊させ、息子二人は心を病み、それに激怒した私は別居の選択肢を取った。
そのときそのときはとても苦しくて辛かったけれど、今となっては結果オーライ。
夫とは友達のように話せるようになり、いとの病気と思春期反抗期以外はメンタルは落ち着き、あおも父親とはうまくやってる。
子供たちはそれなりに、それぞれ状況を理解して納得した上で、
「お父さんはなかなかの能天気
なんて言って笑ってます。
もちろん、同居再開したら、たちまち私はまた崩れてく自信があるから、この距離感をkeepしたいと思っています。
息子たちには、世界でたった一人の父親なんで、その親子関係を彼等なりにオリジナルで築けているなら、私はそれでOKだから。
現状維持をしている間はもう私は、カサンドラ状態には陥らない。
それは誰より子供たちにとって一番安定をもたらすものと思っています。
お金は大変なんだけどね
というわけで、
束の間休息中の私のダラダラ近況を
えーっと、えーっと、
まず、7月12日にはXJapanのライブ参戦で、相変わらず私の癒しは【hide】ちゃんです
けど平行して【艦船熱】に受かれる余裕が出てきました。
そぉなのです、私は実は、海上自衛隊の艦船が大好きなんです♪
プラモ作るくらい好きだし、基地解放あると遊び行きます。
子供の頃から戦闘機好きで、あ、哨戒機も好きで、そこから軍隊、自衛隊へと好き範囲が拡がった人なんです。
だけど、家庭や自分の心に余裕がない年月はプラモ作る気力もないし、護衛艦を見に行っても涙が出るばかりで
ほんとにhideちゃんだけが支えになってました。
それが、今はまた艦艇や航空機を見てテンション上げられるようになってきました。
ある意味自分を取り戻し始めた?って感じです。
久しぶりにいととその同級生を連れて海自の「舞鶴基地」へ行ったときに、涙は出なくて、ただもう嬉しくてドキドキして……本当に何年ぶりかでアドレナリン大放出したように思いました。
さらに、いとが10年ぶりに護衛艦にはまる様を目撃し、母の私がそれに興奮するという(笑)。
いとが3才、4才の頃、呉やら舞鶴やら阪神基地やら、友人の計らいで輸送艦に乗せて貰うやら、かなり海自づくめの日々を送っており、当時のいとはたどたどしい口調で「ごえーかん!ごえーかん!」と写真を見せると興奮していたくらい。
海自や海保の艦船、ヘリコプターが大好きで、大和ミュージアムで零戦も気に入り、空を飛ぶ航空機は全て、いとには「じろてん(零戦)」でした。
いとの記憶には当時のことはほぼ残っていないです。
なのに、舞鶴で【護衛艦ふゆづき】の艦艇内部公開に参加することが出来て、ブリッジや甲板、主砲を目の当たりにしてテンションMAX。
あー男の子だわなぁ
と感心してたところに、対岸に接岸されていた【No.177の護衛艦】にすーっと興味を惹かれていく姿を見てしまい、鳥肌が立ちました。
「お母さん、あれはなに?」
と水上クルーズからその艦船の横を通るときに、いとは視線を艦のボディから離さず、集中した顔で見つめ、
私が答える間もなく、無言でスマホ検索をしていました。
写真もバシャバシャ。
「なんて綺麗な艦なんや……」
呟いて、いとはそのまま独り言を続けました。
「イージス艦 あたご」
イージスシステム搭載型護衛艦。
DDG177。
いとが【あたご】に恋に落ちる瞬間を目の当たりにしたのでした。

小さいけど、奥の177番があたご。
ちなみに手前の175番はみょうこう。

あたご正面。

あたご。
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