声もガラガラ。
全身倦怠感も抜けず…。
一日寝てたんですけど。
職場から電話が来て、私の声を聞いて【その声は~ッ!はい、今週はアウトね】って言われちゃいました(^∀^;)。
木曜あたりから復活しようかと考えてたのですが、利用者さんにうつしても、心配かけてもダメだからって。
まぁ、そーですよね
お金が減るから嫌だったんだけど、神様が休めって言ってるのかも
考えてみると、今の事務所に移ってから、子供の風邪で休んだのは2、3回あるけど自分の風邪で休むの初めてだなぁ。
今日はあまりに寒くて、ずっと転がって【夏目友人帳】読んでました

↑殴りがき(似てない)
アニメの方が雰囲気が柔らかいですね。
漫画のが夏目が強い(やんちゃな)感じ。
どちらも好きですけど。
夏目の世界観がどこか懐かしい感じがするのは、平和でぽかぽかした日溜まりみたいな日常に憧れる気持ちや、ずっと昔の思春期の頃の……見えないものが見えていたような気がする頃の……なんというか、憧憬?
それは自分の生い立ちや環境と重なる部分があって、いつか自分も守りたいと思えるぽかぽかした日常が欲しくて、それをずっと夢見てるから………かな。
妙に感傷的になる。
10代の頃の眩しさを最近とても懐かしく思い起こすことがよくあります。
それは息子がそんな年だからなのか、自分の体が劣化していくのを目の当たりにしているからなのか。
最近知り合った大人のASDで二次障害もお持ちの方と時々宇宙の話をします。
その方の話は何処か突拍子もない壮大な話なのですが、私はとても惹かれます。
それは忘れていた懐かしい何かを思い出すような気持ちになるから。
宇宙に想いを馳せていた頃、私の目に見えていたはずのものは、いつのまにか何処かへと見失い取り戻したいとも思わなくなっていました。
現実の生活が過酷すぎて。
でも、その方の話を聞いていると私の深いところで眠っていた憧憬が目を覚ますような、愛しくて、無邪気で、懐かしい気持ちになります。
夏目友人帳を読んでいるとそれに近い気持ちになるのかもしれません。
そーゆーものを意識の底に沈めなければ生きて来られなかった現実は不幸なのかと訊かれたら、いいえ、と答えるけれど、そんな懐かしさにひっそりと心地よさを感じるのも悪くはないです。
高校時代の友達からの連絡は、そんな10代の頃を想起するから心がざわざわする。
でもそれはあくまで昔の想い。
私は息子たちをより幸せな未来へとガイドしてゆく、その現実を生きねば。
今週末はいとの1回目の発達テストで、その翌日、私の初の女性支援センターでのカウンセリングです
DV被害を受けていた友人が、その支援センターは居心地がよくて私は好きよ、って言っていたから楽しみです。
母子シェルターのことじゃなくてね、私が私のトラウマを克服するために行くんです。自分と息子たちの生活のために。だって笑って過ごしたいですから