アレルギー | うみへいく
皆さん、アレルギーってありますか?
私は花粉、ハウスダスト、動物、稲科の植物、ブタクサ(キリンソウ)などですゲホゲホ


中学生くらいからあおはあらゆる果物にアレルギー反応を起こすようになり、検査をした結果食べられる果物がなくなりました滝汗

あおはアトピーもあります。
皮膚科に行くのをめんどくさがるのでほんとに困ります(;^_^A。


そしていとは私と似たようなアレルギーがあり鼻水が凄いです。


いつ【ぶしゅん!】と大量の鼻水が出るかわからないので、我が家では「いとの鼻水爆弾」と呼んでいます口笛




あおは中3のとき、体調がいまいちよくないまま修学旅行へ行き(熱はなかったので、本人の意向を聞いて参加させてしまいました)、夜に出された琵琶を食べて喉と唇が腫れ上がる事態となり、激しい下痢になりましたえーん

なんかもうアナフィラキシーに近かったんでは?と思うけど、先生から報告もなかったんですよね。

本人の話のみ。

あおって言わないんですよ。

学校とかでえー


困ったこととか嫌なことがあってもひたすら黙ってるのでいつも学校からは「手のかからない良い子」呼ばわりされていましたガーン


発達障害もないんじゃない?


とか言われてみたり。




もともとの性格や個性の上に障害が加わるのだから、同じASDでも十人十色なことなんか基本中の基本だと言うのに笑い泣き


あおはおっとりしていて感情がうちに向かう子供。

そういう子供が発達障害になると、感情のコントロールが出来ないときの暴発が内側へ向かうんです。


外へ攻撃的になられるのも困るのですが、内に向かう⇒自分を殺す に繋がるので本当に怖いんです。



外に感情を爆発させて問題児になる子供は先生もマークするけれど、あおみたいなのは見過ごされやすいタラー


だからこの琵琶事件も学校は知らなかったと思いますキョロキョロ



小さいときからたくさん虐めにあってきた子供でした。

でも本人はそれを「こんなことがあったよ」と私に話しはしますが、それについてを怒ったり悲しがったりすることは一切なく、私もかなり悩みました。


学校に訴えても「あおくんは良い子ですからお母さんの考えすぎです」と返事が返るばかり。

でもまあ、私がムカついたので(笑)、学校(担任)は二の次で相手の子供を捕まえて直に問い詰めたり、話し合ったりして「あおの母ちゃんってこぇぇーっ!ガーンて思われるようにしてしまいましたけれどねニヤリ


今あおに訊ねると、「あれはムカついとってん」と言いますから、私が相手の子供に怒ったのは間違いではなかったみたいでよかったです(笑)。


そんな子達もみんな大きくなってしまって、今となってはそれぞれ普通に対応してますね~。
成長したなぁ、みんなキラキラ



で。

あおは実はリンゴが大好きりんご

小さい頃はほんとによく食べてました。
リンゴと梨ですね。


でもどちらも食べられなくなって、しょぼーん(´TωT`)です。


ところが、ある日煮リンゴを作って食べさせてみたら、アレルギーが出ませんでした!
火を通すと出にくいとは言いますよね。

大量には食べさせられないけれど、これがいけるとわかったときのあおはほんとに嬉しそうでした爆笑ラブラブ



私の母方は青森なんで、この煮リンゴは、私が子供の頃からよく母親に食べさせてもらっていたものでした。


青森のおやつがあおの役に立って良かったチューピンクハート


で、今もリンゴを煮ている最中です。


ついでに明日も仕事が忙しいので、明日の夕飯用の煮物も作りおきです。


あお、只今リンゴを待ってワクワクしてます(笑)。
高3なのに、こんなところはほんとにまだ幼いです。

発達の子供って実年齢より幼いですよね( *´艸`)キラキラ





こんな平和なあおですけど、その口からは時々「死」が出てきます。


死にたい。

死ねばいい。

おかさんと、僕といとと3人で死んでしまおう。

もう僕は消えたらいい。

僕は病んでる。

死んだほうがいいと考えたら涙が出てきた。

僕の人生はもう詰んでる。






学校で、

家で、

おとさん絡みで、

何回もこの言葉を聞いています。

その度に私の心臓は凍りつきます。
抱き締めて泣いても、そんなこと言わないでよ、おかさんも死んじゃうよ、と言っても、障害の向こう側にいるあおには、私の悲しみが伝わりません。


【僕が死ぬと何故おかさんが泣いて、おかさんまで死んじゃうのか】


あおには、どうしてもピンと来ないのです。

だから私は余計に怖いのです。





あおが自分といととおかさんの3人で死ねばいいと、いとと私を自分が刺して殺すシーンまで想像したと言った話は衝撃的でした。


これは夫がマンションの借金を作ったときですが。


そしてさらに衝撃的なのは、この話を当事者の夫にも告げたのですが、夫の反応は極めて薄く、それに対してなんの対処もとらず、あおに謝りもせず、くだらない動画の話題を、嫌がるあおに無理矢理振ったことです。



夫もまた、家族が死ぬことがピンと来ないのです。


自分のせいなのに。


私はこのとき、発達障害の恐ろしさを知りました。



私は先手を打って、いとに話しました。


この先思春期の複雑な時期におとさんの何かを感じてイライラしても決して自殺すればよいとは考えてはならない、という話です。


お兄ちゃんの3人死ねばの話におとさんが反応を示さなかったこと、だからそんなおとさんに当て付けて自分を傷つけても無駄なこと、損をするだけなこと。


これからも何があるかわからないから。



私もこの20年の間に、何度も死んだ方が良いのでは?と思いましたショボーン


でも、あおといとと私は互いのためにこの先も寿命が来るまで、運命が来るまで、自ら死ぬことを選ばないと互いに約束をしました。

あおにその理由がわからなくても。

絶対に、絶対に私たち3人のうち1人でも自分から死んではならないと。





私のアレルギーにはもうひとつ追加があります。

それは【夫】です。

アナフィラキシーショックを起こさないよう、上手に生きていきたいものです。


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