スクールカウンセリング
うーんと、カサンドラ、なのかな。
またちょっと異なるケースだったように思いましたが、必要な情報を得ることが出来たのは良かったです
その方の置かれた情況やこれまでの経過などお伺いしました。
只今離婚調停中だそうですが、ほば不成立になりそうとのことで、裁判へ持ち込むみたいです。
細かなことは書けないのですが、旦那さんはDVに当たるようです。
言葉のね。
私のケースを話したところ、女性支援センターなどへ言えば夫はDV認定間違いなさそうです
すごく頑張っていろんなことを調べ、必要な書類を作って離婚調停へ望まれたことが伝わり、そのエネルギーに感心すると共に少し戸惑いました。
今の自分にそこまでやる力があるかと言うとないからです。
正直、子供たちのケア、スクールカウンセリング、児童相談所、心療内科、小児科、そして仕事、家事、だけで心身ともに精一杯だからです
夫と絡むとしんどいのですぐ離婚したくなりますけど、関わらないときは夫のことは考えないのでなんとか過ごせています。
ただ、弁護士は法テラスを通すと割りと楽に紹介され、支払いも収入に合った、月に3000円くらいからのローンで払える仕組みになってるとのことで、この情報はかなり有意義でした。
弁護士代金は悩みの種のひとつでしたから。
私はあと数年かけてお金をためるつもりです。
その間に心の悩みは支援センターとスクールカウンセリングに頼ろうと思います。
子供のケアは児童相談所。
お金がたまったら、離婚手続きのために法テラスへ連絡を取ります。
私の場合は、上の子の障害のことで環境を変えられない、実家が遠い、母が重度障害者という問題があり、夫がDVでも逃げられません。
DVからは必ず逃げなくてはならないそうです。
でもそれが出来ないので、逃げ場所を確保する必要があるみたいです。
それが児童相談所であったり、シェルターであったりするみたいですけど、私としてはあおのために、今は環境を変えたくありません。
夫のASDによる精神的DV、及び物理的DVを回避するためには適度な距離と、夫をむやみに刺激しないことが大事だと思いました。
そして何年かしたら穏便に離婚へと踏み出して行くこと。
その頃にはあおが社会でお金を稼げる状態になってればなおよしです。
今は夫とできる限り距離を取ること、あまり会わないことを心掛けます。
弁護士問題は少し心が軽くなりました
また支援センターではひたすら離婚へと急がせるというより、まずは話を聞いてくれることもわかりほっとしています。
やはり行動してみると何か情報を得ることができるものですね
そして、いろんなケースで苦労されてるかたがいるのだなあ、と思いました。
さらに、伴侶のASDから受ける精神的苦痛はその伴侶からのDVに当たることもわかりなんだか納得しています。
それが障害から来るDVで本人に悪気がなく、仕方のないものだったとしても。
なんだか療育を受けられず大人になって発達障害がわかる人は本当に悲劇ですね
当人も、まわりもです
これって社会が抱える結構重要な問題なのではないでしょうか?
政府が障害者支援を謳うならば、大人の発達障害者についての打開策も練らねばならない時が来ているのではないでしょうか。
昔は発達障害がわからなくて、個性で済まされたり、無視されたりして放置されてきたでしょう。
今は子供時代からわかってケアを受けられる。
でもその過渡期にいる人たちには救いの手がありません。
私たち一家はその過渡期世代ゆえに、苦しみと悲しみの中に放り出されてしまいました。
そういうお宅はたくさんあるはずです。
あおは療育を受けられた。
けれど、そのあおの父親である私の夫は療育を受けてこなかった。
これって、誰が悪いんですか?
これを悲劇と言わずなんと言うのでしょうか。
私は耐えず思うわけです。
夫を見捨てることはあおを切り捨てることと変わらないのではないかと。
けれど、私の心身が悲鳴をあげるのです。
安定剤を飲みながら、体を壊しながら、私は夫との日々を継続したり、夫の実家の介護をしたり、夫の墓に入らねばならないのか、と
ならば私の人生とはなんなのか、と。
夫はこの上もなく気の毒なのかもしれません。
けれど私は夫の人生まで背負えません。自分を壊してまで背負えません。
罪悪感はあります。
でもだからDVでもあるのでしょうね。
とにかく。
私個人の答えは色々な人の助けを得て纏まってきていると思います。
まだまだ頑張ります。
ゆっくりと、ですが。
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