コウノドリって親子の会話になるんだよ | うみへいく
雨です雨
こんばんは照れ

今夜は母子3人でコウノドリ第4話を観ました。


これ、親子の会話のネタ提供になるんですよね~ニコニコ


今日は21週で切迫流産になるお母さんが、数百グラムの小さな赤ちゃんを早産してしまうお話。


ここから質問の嵐です。

いと「切迫流産てなに?」

あお「数百グラムの赤ちゃんてどんくらい?」

いと「このお母さんも大変なの?このお父さん、凄い必死だね」

あお「うわぁ、ちっさー。怖い。赤ちゃん怖い!」

いと「NICUてなに?」

などなど。

私が、

あおは【切迫早産】
いとは【切迫流産】

と明かすと二人ともびっくり。

あおは29週で切迫早産だったから24時間点滴で絶対安静だったし、いとは切迫流産で出血が止まらず、この子はもたないと医者から言われたよ、と私。

ドラマではなく本当にあったことです。


生まれてくるって本当に奇跡なんだよ。
そう二人に言った自分がはっとしました。

そうだ。

あおもいともちゃんと産まれてきたんだ。
それだけでも有り難いじゃない?
ダメかもと二人言われて、命かけて産んだのだから。

あおは週数早くてちっちゃくて大変で、

いとは誕生三日目で感染症にかかり保育器に戻され(最初NICUと言われたけど、エヌが満床で保育器になったのでした)、

いとと共に退院できなかった私は毎日搾乳しては母乳を届けに行ったのでした。

暫く触ることも許されず、ガラスの此方側から泣きながらいとを眺めたこと、いつの間にか遠い過去の記憶になってました。

あんたたち、こんなに大きくなってさ、産まれてきてほんとに良かったね!二人して発達障害があったってさ、医者が難しいと言ったものを頑張って産まれてきたんだから凄いもんだね!

と、あおの背中を叩きました。

あおといとはふざけて、イエーイ(○´∀`人´∀`○)!とハイタッチしてましたけど、そんな光景見れるだけで幸せですねおねがいラブラブ



コウノドリ、ほんとに素敵な作品です。
夫にも読ませたい、と思ったけれど…………やめておきますキョロキョロ


あお曰く、

「きっと、へえーすごいねだけで終わるよ。おとさんも凄い頑張ったとか言い出しかねない(^-^;)」

いと曰く、

「実際おとさんはこのドラマのお父さんみたいな反応してくれたの?」


……………あんたたちのおとさんはね、

何にも変わらなかったよ( ̄▽ ̄;)。
早産でも流産でも、なーんにも言葉も表情も変わらなかったよ。

いーんだか、悪いんだかわからないけどもね。