投薬 服薬 | うみへいく
おはようございます♪

本日も良い天気で気持ちいいです!……と思ったら台風が来てるんでしたね( ̄▽ ̄;)。

進路に当たる方はどうぞご注意くださいね。



最近は爽やかですが、朝晩と日中の気温差が大きくて少し体調が心配です。

プラスして秋のアレルギーも始まってますのでねf(^_^;)。

お薬なしではお仕事になりません。
目は痒いわ、鼻水ダラダラだわ(笑)。



ところで、お医者様が患者さんには出すけれど自分は飲まないお薬一覧というものをネットで見かけました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507



要は副作用が怖いからと言うことなのですが、投薬も服薬も本当は凄くデリケートなものなのかもしれませんね。
患者さんは不安からお薬を求めがちなので、一般的にリスクが低いと判断されるお薬は出されるのが当たり前になっています。



気持ちもあるので病気で不安になってる患者さんにしたら、お薬を飲むことで安心するという効果はあるわけですから。

ただ、お薬が体に良いものかと言われたら、良いものであるはずはないのかも、とは思いますよね。



飲んでみて何かおかしい、副作用かな?と感じたらすぐにお医者様か薬局にご相談された方が良いです。
ただの風邪薬ですら、眠くなるという副作用があるという認識は患者側も持っていた方がいいかもしれません。



私が怖いと思うのは、やはりお薬の重複です。

いくつかの病院にかかられている場合は、他でかかって飲んでいるお薬のことをきちんと伝えなくてはいけません。
そのためにお薬手帳があります。しかし、その手帳を忘れてしまったり、他でかかっていることを言えなかったりするケースもたくさんあるのではないでしょうか?
重複して出されたお薬をすべて飲んでしまうことは怖いことです。



特にお年寄りの方はお気を付けて頂きたいところです。
お薬を溜め込んでいらしたり、明らかな副作用が出ていても、「医者がくれたんだから飲まなきゃだめなんだ」と思い込まれている方は多いです。


同じお薬を飲んでいても、大丈夫な方もいれば合わない方もいます。

合わなければ合うお薬をお医者様が探してくださるはずです。



自分が飲んでいるお薬が重複していないか、本当に副作用がなく飲めているか、この季節のアレルギーのお薬も含めて、たまには自分の飲んでいるお薬について考えてみても良いかもしれませんね。



私自身のケースでは、過去に書いた鉄欠乏性貧血の際の鉄剤での副作用、また肩凝りが酷かった時に出された筋肉弛緩系のお薬、また睡眠バランスをととのえるために出されたお薬においては何れも副作用を感じて使用を中止しています。



お医者様によってはそんなはずはない、この薬で副作用が出るはずがない、とおっしゃられた方もおられましたが事実自分の体調に明らかな異変が出ていたので、自分の意思も含めて中止措置を取りました。



息子のときは、心療内科において、発達障害における衝動性をおさえるために出されたお薬が駄目でした。
そのお医者様はもともと投薬があまりお好きではない方だったので、「やっぱりね、うんやめようやめよう」とスムースに中止となりました。



また、こんなケースもあります。
大きな総合病院で心臓のお薬を処方されて数年間飲まれている方なのですが、処方箋を拝見すると同じ効果が出るものがいくつも重複して出されていて、ご本人は低血圧を起こしたり、常に頭に違和感を感じられたりと、不調を訴えられている、というものです。



投薬はもう総合病院から地元の開業医さんへと引き継がれており、その開業医さんはもとの総合病院から申し送りされたお薬を頑なに何年間も出し続けているわけです。


他の科のお医者様(脳外科、整形外科など)も、薬剤師さんも、あまりに内容が重複しているためとても心配されており、開業医さんに訴えられた方が良いと助言なさっていて、ご本人様もその旨をお話されているのですが、その開業医さんは減薬を拒否なさっています。


ちなみに脳外科では脳内に異常は見つかりませんでした。



症状としては、先程あげた低血圧、さらに目眩、ふらつき、頭がもやもやする不快感といったものです。呂律が回っていらっしゃらない時もあります。

現在セカンドオピニオンをおすすめしているところですが、体調がお悪いためなかなか受診できない事態にいらっしゃいます。



副作用を感じてもそれらを服薬し続けなければならない病状という風に受けとるしかありません。

このように、お薬がもたらす危険や不快感は確かにあるのです。



ご自分の病気と付き合うことは、お薬と向き合うことでもあるのかもしれませんね。
情報を知り、うまいこと擦り合わせて妥協点を見つけることで、上手にお薬を使っていけたら良いですね。