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SHO-CHIのぶろぐ

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なぜ、みんな笑っているのかわからない。

笑っていても、心から笑ってるんぢゃなく、上辺の笑いもあるのもわかってる。

今は、もう上辺の笑いさえできない。

今までは、仕事やプライベートでも
心から笑えることができなくても、ひきつりながらも上辺の笑いはできた。

でも、もうその上辺の笑いでさえできない。

中学・高校と人生全てがうまく行っていて、この家に生まれて本当に良かったと毎日思ってた。

あの六年が人生の絶頂期だったんだなあと思う。


自分もう終わってるわ。



以前ブログに書いた人。

LUNA SEAが大好きだったひと。

自分の勝手な片思いなのはわかってた。

何回かプライベートでも遊ぼーねと言われ、ちょっとは期待しても、いつのまにか流れていて

『こんど遊ぼー』

と言われる度に、私の笑顔とは裏腹に思ってた。

『約束じゃない約束なんだな』って…。

そのひとから

退職に追いやられた夜中…

何回かメールがきて、唯一そのひとが引き留めてくれたり
辞めた人間が何で関わってるのかなど、怒っていた。

数日後、初めて電話をした。

『また電話していい?』

『うん。いいよ』

『じゃあ、メールくれたら私から電話かける』

『わかった。じゃあね、バイバイ』

翌日、職場であんな事があったから
その好きな人でさえも、今はイイヒト演じていて裏では私の悪口言って
嫌っていて、私が辞めて喜んでるんじゃないかと思い…

『友達だって言ってくださってた先輩の言葉。今でも信じていていいんですか?もう傷つくの嫌なんで正直に言って下さい』

とメール送信。

『僕はな~んにも傷つけようとは思ってない。今までみたいな感じでいーじゃないですか(^O^)』

と返信。

“今までみたいに”という返信が、もう私には辛すぎて、心が裂けた。

本当は今までみたいな上辺な付き合いは、もう嫌だった。

当日の出来事で、職場の人間…
職場以外の人というのを信じれなくなったからこそ

責任者とも好きな人は、プライベートでも友達らしいから

更に『今までみたいに』というのには耐えれず、責任者と友達であることに割り切った考えが

私にはできなくなってしまい

『好きな人への想いは、退職と一緒に断ち切らねば』

と決意した。


最後に
『いつの日か、またどこかでお会いできるといいですね。』
と送信して

数時間返信を待ってたが、来ないのを確認してケータイの拒否設定をあえてした。

すごくすごく悩んだ。
この人は信じていいのかな…。
この人とつながっていて大丈夫なのかな…。
とかいろいろ。

合間に、ふと思いだした好きな人の言葉。

初めて電話をした時に、簡単に何があったのか話した直後

『あれは仕方ない』

と言った好きな先輩の言葉。

私の味方でいて欲しかった。

『あれは仕方ない』ってゆうことは、友達である責任者の判断は支持をしてるんだなと思った。

その言葉を再度思い出して…拒否設定するきっかけにした。

考えちゃダメだとは今まで思ってたけど


咋春に、この世を旅立ったお姉ちゃんに、会いたくて会いたくて苦しかった。

考えちゃダメなのは、わかってる。