以前ブログに書いた人。
LUNA SEAが大好きだったひと。
自分の勝手な片思いなのはわかってた。
何回かプライベートでも遊ぼーねと言われ、ちょっとは期待しても、いつのまにか流れていて
『こんど遊ぼー』
と言われる度に、私の笑顔とは裏腹に思ってた。
『約束じゃない約束なんだな』って…。
そのひとから
退職に追いやられた夜中…
何回かメールがきて、唯一そのひとが引き留めてくれたり
辞めた人間が何で関わってるのかなど、怒っていた。
数日後、初めて電話をした。
『また電話していい?』
『うん。いいよ』
『じゃあ、メールくれたら私から電話かける』
『わかった。じゃあね、バイバイ』
翌日、職場であんな事があったから
その好きな人でさえも、今はイイヒト演じていて裏では私の悪口言って
嫌っていて、私が辞めて喜んでるんじゃないかと思い…
『友達だって言ってくださってた先輩の言葉。今でも信じていていいんですか?もう傷つくの嫌なんで正直に言って下さい』
とメール送信。
『僕はな~んにも傷つけようとは思ってない。今までみたいな感じでいーじゃないですか(^O^)』
と返信。
“今までみたいに”という返信が、もう私には辛すぎて、心が裂けた。
本当は今までみたいな上辺な付き合いは、もう嫌だった。
当日の出来事で、職場の人間…
職場以外の人というのを信じれなくなったからこそ
責任者とも好きな人は、プライベートでも友達らしいから
更に『今までみたいに』というのには耐えれず、責任者と友達であることに割り切った考えが
私にはできなくなってしまい
『好きな人への想いは、退職と一緒に断ち切らねば』
と決意した。
最後に
『いつの日か、またどこかでお会いできるといいですね。』
と送信して
数時間返信を待ってたが、来ないのを確認してケータイの拒否設定をあえてした。
すごくすごく悩んだ。
この人は信じていいのかな…。
この人とつながっていて大丈夫なのかな…。
とかいろいろ。
合間に、ふと思いだした好きな人の言葉。
初めて電話をした時に、簡単に何があったのか話した直後
『あれは仕方ない』
と言った好きな先輩の言葉。
私の味方でいて欲しかった。
『あれは仕方ない』ってゆうことは、友達である責任者の判断は支持をしてるんだなと思った。
その言葉を再度思い出して…拒否設定するきっかけにした。