つぶやき(恋) | SHO-CHIのぶろぐ

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退職するって決まった日、『借りてたLUNA SEAのDVDを知人を通じて返却したので、受け取って下さい』と〇〇くん(先輩)にメールしたよね。

あの時、返信はこない・返信あっても『わかりました。』だけだろうと思ってたら

『辞める気持ちは変わらないんですか?』
『僕に仲間やって言ってたのに、詳しく何があったかは話してくれないんですか?』
『笑ってバイバイしたかったです。辞めるなんて急すぎですよ』
『何で辞めた連中までが関わってるのか意味わからん!』
『また会えるといーですね』

と何回もメールくれたよね。

ホントは、女連中からどんな罵声でケンカ売られ、〇〇くんと友達である責任者からも
『〇〇(私の名前)って正直イラつくんすよね』と言われ、一瞬で人ってゆう人を信じれなくなった。

〇〇くんは、責任者と友達であることも知ってたから、〇〇くんのことも人として信頼を無くした。
だから、当日はスルーされると思ってた私に
いっぱいメールくれて、引き留めてくれて嬉しかった。

退職して〇〇くんとはどうせ逢わなくなるんだから、〇〇くんと友達の責任者に何を言われ傷ついたのか、責任者と〇〇くんは友達やからって変に気を使わず全部言って、そしていっそうのこと〇〇くんのこと好きやった気持ちを打ち明けて、玉粋しようかとも思った。

でも、何か言えなかったしできなかった。

好きな気持ち伝えたところで、〇〇くんを混乱させるのわかってたし、私には気がないって何となく感じてたのもあったから。

一度、遊びに誘ったらあんまり乗り気ぢゃなく、なんやかんや流れたしね。

このままじゃ、わたしの気持ち離れていっちゃうよ。

7月お互い休みの日、ご飯でも食べに行きましょうか。
って言ってくれた時、すごく嬉しくて…でもリップサービスであり半ばスルーされるだろうなと期待してなかったけど、
もう8月も終わりで、あれ以来ご飯の話し〇〇くんから出なかったね。

このままじゃ、〇〇くんから離れていっちゃうよ。

うん。
わたしから連絡とらない限り、〇〇くんからは連絡ないと思う。

だったら、退職決まった日、たくさんメールくれた時に、勇気だして好きって気持ち打ち明けて、玉粋しておけば良かったかなと思う今宵…。