ネガティブな感情が溜まると | SHO-CHIのぶろぐ

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中高生から3年前くらいまでは


頭から顔から足まで、体全体に蕁麻疹でボコボコになってた。


痒すぎて眠れない日が続き、痒さでイライラしてつらかった。


初めてそんな症状になって、自分も母親も原因わからず

医者に行っても原因不明ということで

とりあえず、蕁麻疹が治まる薬と塗り薬もらってた。


母親も漢方薬とか買って、お風呂も蕁麻疹に効くといわれる

薬草のお風呂にしてた。



一週間か十日経てば

きれいに治ってた。


今になってわかるが

相当…不満やネガティブな感情が溜まった時に、蕁麻疹でてたんだなと。


当時は、ストレスというものが、何かも理解できてなかったし
ストレスとは大人がなる病気だと勘違いしてた。


中高生の頃の蕁麻疹は、テスト勉強に行き詰まった時や

受験生の頃に出まくって、全身ボコボコでパンパンに腫れ、痒さが尋常ぢゃなかった。


だから、起きてるだけでもつらく

学校を休んだ時もあった。

休むことによって、授業についていけなくなるんぢゃないかと
不安で仕方なかったり
そしたら、また蕁麻疹がボコボコ出て…


の悪循環だった。


でも学校はまだ休めるから良かった。


社会人になり、仕事の場合は休むわけにはいかない。


社会に出てからの、こーゆー場合はメンタル面で

更に拍車をかける。


会社を仕事を休めない。
痒さで起きてるだけでもツラいのに、更に仕事に集中し
こなしていかなきゃならない。
痒さからくるイライラで、集中できずに仕事をミスして
上司にキレられる。


そして、またメンタルがどん底な感じに拍車がかかり
どーしよーもなくなる。


約3年前
同じく症状が出て、痒さとイライラで眠れない日が続き


そんな中でも、仕事は絶対に休むわけにはいかなかったし、
会社も
有給とる人間は悪い!
みたいな空気が漂ってた。

現に有給を申請した先輩は、かなり怒鳴られてたのを見てたから。



それもあり、仕事は休めなかった。


でも、その時が最後の体からのSOS・心のSOSだったと思う。


全てが精神的に限界なのはわかってたし、全てをやめたかった。

しかし、そのまま全ての事の限界のむこうにある

成功

に藁をもすがる思いで、毎日やっと生きてた。


それがダメだったんだね。
それが最後の心の限界を、自分の体が教えてくれてた。


体調不良はあなどってはいけない。