某有名企業の社員である、親友のりこから先月に相談うけてた。
自分にしたら、ついテレビのイメージで
しかも、有名企業だからさすがにないだろう…と思ってたが
中小企業であれ有名・大企業であれ、あるとこにはあるんだなと。
りこから、上司の過度の長期に渡るパワハラ・度を超したセクハラでの相談。
自分も以前の職場でずっと悩みつつも、でもこの時勢…
退職したからと、明日からすぐに再就職できる保証なんてないし
一番は就活の際、ほとんど何十社からも『ごめんなさい』通知だった中から、やっとの思いで内定とったという
なんというか…
その頑張って得た結果をすぐに、投げ出したくなかった自分だったから
うまく交わしつつ耐えに耐えた。
まさか親身に相談のってくれてた上司に、幹部役員の起こした内部告発に
まさか自分が知らない間に、利用されてたなんて
知った時は、自分の中で築き上げてきた見えない何かが
ガラスの割れるようにパリーンと一瞬にして崩れ落ちた。
結局、内部告発された役員は注意で終わり
内部告発した役員数名は退職していき
名前を利用されてた自分も、じわりじわりとおいやられ
悩みに悩んだあげく退職の選択をした。
親身に相談のってくれてたフリして
裏では自分を騙し利用した直属の上司には
退職日の最後に、言うだけのこと言って帰路についたが。
また、そんな上司だったことを見抜けなかった自分を、悔しかったりした。
そういう事が過去にあり、相談うけた際にりこに助言したりした。
『内部告発が失敗に終わって、退職においこまれてもいいという覚悟があるんだったら、自分はりこの意思を尊重するよ』
『ただし、その覚悟がないなら内部告発やめたほうがいい。』
『下っ端の人間が権力ある人間を内部告発するなんて、容易じゃないし、内部告発がうまくいくのも、ごく稀なケースだから、ほんっと慎重に考えたほうがいい』
などと、いろいろ自分なりにアドバイスした。
りこのその後は
結局りこはまだ仕事辞めたくないという気持ちから、同僚らの内部告発に乗らない選択を彼女は選んだ。
そして、りこの同僚らはセクハラ・パワハラの証拠を引っ提げて、内部告発したわけで
された役員達は左遷されたそうだ。
以前の自分の会社はその後、次々と支社は閉鎖されていった