虹の歌詞 | SHO-CHIのぶろぐ

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『本当はとても心はもろく』



の部分に当時、共感した。



『よく泣く人間、心がもろい人間はダメだ』



って、てっきり思ってたから


その歌詞を歌詞カードで読んだ時、なんか衝撃うけた。


そして、自分を図星で言われた感覚になって


虹の旋律と共に、曲の世界観に惹きつけられた。




正直…成績維持に関して


全科目を全力だったので、超いっぱいいっぱいだった。


苦手科目は作っちゃあいけないと思ってたから。


だから、テスト勉強や受験勉強の行き詰まり


テストの点数が少しでも低かったら


学校では超前向きなフリしていても



実際は家に帰って泣いてた。


勉強する意味も、ずっと正直わからなかった。


ただひたすら、教師の


『難関大合格したら、道がますます開いて幸せな人生を送れるんだ』
『勉強しない奴は不真面目だ』



の言葉をただ信じてたから、なんかとりあえず


がむしゃらに勉強してた。




学生時代のスケジュール帳見ると


『20時間』
『3日徹夜』
『あと少し頑張れば勉強から解放される』
『睡眠とるな!』




って、記してた。


今の自分から、それ見て


『ただひたすら教師の言うこと、学校の風潮、周りからの言葉を信じてたんだな…』


と思い、そんな当時の自分を心苦しく思う反面


「学校の勉強だけが人生の全てじゃないよ」
「手に職つけることを決意したほうがいいよ」
「もう無理して勉強頑張らなくていいよ」
「成果主義の民間企業にいざ就職したら、そのうち学歴や大学名は通用しなくなるよ」



とタイムスリップして言いたくなる。



学校では毎日超~元気でいつもふざけたり、悪ぶったりしてた

休み時間は服の雑誌と鏡にメークポーチを、机いっぱい広げてたり



でも帰宅するとたまに泣いてたよ(苦笑)


成績下がったとかでf^_^;



だから、


『本当はとても心はもろく』


の詞に惹きつけられた。



でも、何だかんだ言えど10代は青春真っ盛りで、超~元気だったと思う。





大人になると、確かに自由な面はあるが


自由の裏には責任がついてくる。





あ~何の話しかわかんなくなっちゃったや。(*_*)



とりあえず、元気に回復して母親が退院して帰宅してくれますように。