の高校の同級生の結婚披露パーティー出席はきつかった 。
りこ以外、姉のことは言ってなかったのもあり、あとおめでたい場だから、みんなに悟られまいと、一生懸命に笑顔振る舞った。
父の『出棺ではなく、祝福の気持ちいっぱいに、家から嫁いで送りだしてあげたかった』と号泣しながらの言葉。
友人の両親からの、娘である友人への祝福の手紙朗読の時は、自分の父のその言葉を思いだし、さすがに涙は抑えられなかった。
周りからは、『SHO-CHI感動しすぎだよ!(笑)』って言われてたけど、実は違うかったんだ。
笑って『ごめん!ごめん!あまりにも感動しすぎた~(笑)』って笑顔で返したけどね。
帰宅時にりこを送る際、車で2人になった瞬間、もう我慢しきれずに、大泣きしてしまった。苦笑
りこは、『無理して出席することないよ』と言ってくれてたけど、一生に一度の高校時代の友達の結婚だし、なんか欠席はできなかった。