鴨志田の汚いサーベルが挿入されたまま、淫略に耐え続ける美香だったが少しずつ感じ始めている自分に気づく、そんな筈はない、心で思っても体は勝手に反応していた。「あ、あん、あっ」と自分の意思とは関係なく鴨志田の腰の動きに合わせて、反応している自分にを恥ずかしく思いながら、鴨志田はやがて絶頂を迎えた。

中だしをされて、淫略は終焉を迎えた。

放心状態の美香の肢体を鴨志田は自分の携帯カメラで抑えると「お前は、明日から俺の奴隷だ、この写真がある限り拒むことはできない」そう言い放って鴨志田はそそくさと事務所を後にした。

美香は、めちゃくちゃにされ、涙と失意の中で事務所で朝まで泣いていた。