約一年間に渡って拝聴してきた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のWebラジオが昨日最終回を迎えました。

あの花のアニメが終わってからこのラジオが俺の生き甲斐だったので感慨深いものがありましたね。

同時に、始まりからして本当に最終回なの?ってくらいいつもと同じ茅野さんで何だか笑ってしまいました。

一人喋りのラジオなのにここまで人を引き込んで、楽しませて、癒せるラジオを俺は他に知りません。

この空気感は作品が持ってる力だったり、作品の身近にいるスタッフの皆さん、キャストの皆さん、そして、その空気の中、素の自分でラジオをしてくれた茅野さんのお陰だと思います。

後は俺達のようなリスナーの力もあったなら凄い嬉しいなと思います。


最終回を迎えるにあたって、変に感動するものにしよう!とか、このアニメの代名詞は泣けるアニメだから、泣けるように演出しよう!
とかじゃなくて、いつものあの花ラジオを聞けて本当に幸せでした。

入野さんが言っていたように、その言葉が悲しいんじゃなくて、その言葉をその人から聞くから悲しいんだ。
と言うように、あの花だからこんなにも好きになれたし、泣けたし、笑えたんだと思います。

アニメエキスポで後一回おまけラジオがありますが、十年後の八月にまたあのメンバーでのラジオに会えることを信じて楽しみにしていたいと思います。


最後に、最終回に送らせていただいたメールがあの花ラジオ最後のメールとして読まれたことが今まで生きてきた中で一番嬉しかったです

最近は挫折しそうになることばっかだけど、どこかで折り合いをつけて前に進み続けたいと思います。



超平和バスターズはずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、なかよし!



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