私のアルバイト先のオーナーはヤクザマンでした。
最初こそまじめに私も働いてましたが楽しみも生きがいもない仕事で一人業務だったので遅刻魔になり多大な迷惑をかけました
がデリヘルの待合所に貸してる部屋もありフーゾクしていた私としては嫌悪でした
そんな中、小学校の同級会があり学生時代の知ってる顔は恨みしかないのでどうにか不幸になる方法を探していた中マシなやつがいてマシな人とよく飲みに行くようになりました。
仲良くなることによって学生時代の辛さを解消するつもりでした。
特にこれといってなくたまたま早く帰ろうと電車に乗ったところマシな人と大学の同級生という人とバッタリ遭遇
そいつはわたしから見ると中学の同窓生。
なんだかんだ顔は知ってる人。
特筆するようなことのない人だったが無表情無感情なところがどことなく前に付き合ってた人に似ており紆余曲折少々あり付き合うことに。
この頃から私は家庭事情等言いふらすようになってました。不幸自慢するとモテるし。
付き合って一年で彼は実家にいるとよくないからと同棲してくれた。
今までどの男もうちに挨拶なんてろくにしなかったのに彼だけはスーツ着て同棲の挨拶に来てくれた。クズ親だって知っていても。
彼はスーツだったが父はミッキーのパジャマだった。ふざけんな。
そして実家から遠めのところで彼と同棲を始めました。
当時私はキャバ嬢だったが初めて彼から色々教わりながらハローワークに行く覚悟を決め夜を辞めた