年齢的にはまだまだ若かったので仕事は色々ハロワで紹介してもらえましたが、学歴は高校中退、資格は車の免許だけというサイコーに最悪な物件の私だったがいっちょまえに福祉の仕事がしたいという希望を持っていた。就職活動もしたことないくせに。
私は兄も姉も知的障害のいわゆる きょうだい児
戸籍のつながりで言えば将来面倒を見なくてはならなくなるのは私だと中学生の頃思ったのだ。
そして、イトコが5人ほど知的障害なので隔世遺伝も確実と思い将来子供を産むことを諦めた。弟の世話をして生きていたから子供は大好きだけどネ
嘘か本当かわからないけど継母が言うには生母の姉は賢い人だからチョットの病気で子宮を取った。生母の血はバカを産むって言っていた。生母曰く取らないと大変なことになる病気だからとったと言っていたが
兄姉の面倒を見るためにも知識が必要だと思ったので知的障害の施設を探した
が、ハロワにも言われたが経験者優遇が多く実務経験を積んで資格が欲しいと思うなら老人にしましょうとすすめられ老人介護へ。
はじめての就活なのでセミナーも沢山行き履歴書の書き方も教わり無事希望する近所の老人介護の仕事へ就けました。
就職先ではヘルパーを取る人が少なくただ実務経験を積んで一気に介護福祉士取ろうとする方が多く感じましたが私は働いて2ヶ月でまさかのボーナスをいただいたのでまた、介助に不安もあったのでヘルパーを速攻で取りました。休みのない2ヶ月を過ごしました。若かったのでできましたねあれは。
仕事は順調にしていましたが時々オバ様からの突然の電話で実家の実情を聞いたりすると胸が苦しくなったり涙が止まらなくなったりしました
ゴミ屋敷の話や噂が大きくなりまくってる不倫の話や借金の話などなど。最終的には弟がかわいそうって話なんですけどね。私の気持ちなんて関係ないもの
離れて落ち着いてくると電話がきて苦しくなることの繰り返し。
そして、ある日継母の母がしんだ