中学に上がる時も
制服買ってやらねぇからな!!
とか言われながら殴られてた
買ってくださいゴメンナサイって泣いて言ってたけどもうなにがゴメンナサイなのかも不明のまま、そして泣くと継母も喜ぶからいつも泣いて言ってあげてた
元々下着もノートも鉛筆も買ってもらえなかったので買わないっていう脅しもそんなに効いていなかった
それまでは父親酔わせてお小遣い多めにもらって対応してたしゲーセン行きたいって弟に言わせて家族でゲーセン行ってお金をちょろまかしたり悪友に万引き教わって万引きしたりして暮らしていた
万引きは分度器やコンパスや墨汁など盗んで嬉しいものではなかったけど今は反省している
生活のためだったんだけど良くないね
だが制服は莫大な額だったので泣いて土下座して頼んだ
この頃から普通は特になにもなくても買ってもらえるものなんじゃないか?と疑い始めた
中学は公立で小学のメンバーはクラスは別でもほぼ全員同じ学校だったのでイジメは特に止まらなかった。それどころか他3学校も参入して拡大していた、が
少し成長したイジメだったので直接どうのこうのはなかったが靴隠されたりプリクラ切り刻まれたり陰険なものが増えた
靴は買ってもらわないといけないので家で土下座して泣いてゴメンナサイして買ってもらった
そんなようなことの繰り返し
なので逃げ場である生母の元へ学校をサボってよく行っていたが当然学校から家に連絡があり帰ると怒られた
どこに行っていたんだ(生母の所ってばれてる)
とよく聞かれたが生母のところと、言ってはいけない気がして隠していた
別にお前の母親なんだから行ってもいい、と口では言っていたがいい気がしないとお前殴るじゃんよって心で思っていた