以前から、気になっていた農園事務所の建物と道路との境に生えている雑木を伐採しました。高さは約2メートル、枝の幅は1.5メートルぐらいに育っていました。建物とも近いし、横には雨水の排水管も埋めてあります。根も結構張ってきており、排水管の上に貼ってあるレンガの端っこが雑木の根で盛り上がって、割れてしまいました。雑木の根っこ、恐るべしです。近所の方の家では楓の根がトイレの排水管内に根を張って流れなくなって、立派な楓だったのですが、伐採されたとの話を聞いてましたので、この際、伐採しようと思い立ちました

 

 雑木の種類は良く分からないのですが、木質はとても硬いです。地元の作業に慣れた方にチェーンソーで根元から切っていただきました。合計3本の雑木を切っていただき、残った切り株にドリルで穴をあけますが、木質が硬くてドリルのビットの刃先がスタックしてしまいました。ビットを外そうとモーターを回転させると、ドリルの方が回されて思わぬけがをする恐れもあるので、慎重にビットの周りを掘って、ビットを外しました

 

 ドリルで出来た穴に除草剤を注入します、 今回、ベテランの方が使われたのは↓の薬剤でした

 ラウンドアップマックスロード 

 薬剤を注入して、雨が入り込まないように、穴をテープとビニールを使ってふたをしました

 

 

 

 ベテランの方によるとこれで雑木の切り株が枯れてくるとのお話でした。