趣味の館のリフォームも終盤になって、あちこちと忙しく作業をしております。前から早くしないといけないと思っていたトイレのドアのリメークをしました。トイレにドアが無いと、見て戴けないですもんね!
オリジナルのドアは典型的な昭和の化粧ベニヤ張り、ガラス窓有りのドアです。ドアのガラスの枠は木製かプラスチックなので、取り付けてあるネジかくぎを丁寧に取り外して、ガラスを撤去しました。
むらさんが以前紹介されていたガラスをそのままにする方法もあるそうですが、今回は昭和レトロのガラスを外しました。 次にガラスを撤去した後に端材で下地を作って、表面に3ミリのベニヤをドアの表面に面を合わせて貼ります。この時に丁寧に面を合わせないと、不陸になって仕上げに手間がかかります。仕上げにガラスのあった場所にパテを塗り、サンダーで均一に削ります。今回は下地が不ぞろいでしたので調整に2回パテを塗って調整しました
パテの調整の後は化粧ベニヤにシーラーを塗って、一晩待ってから、木目調のリメークシートを貼りました。リメークシートはビバがちょうど1割引きのセール中だったので、ドアの表、裏分2枚ゲットしました。シートはあまり安いのを買うと貼りにくいです。
出来上がりは以下の通りです。便器の位置を前に動かしたので。ドアも10cmほど前に持ち出しました。ドア枠はツーバイ材で作りました。ドアノブは一番安い鍵付きの木目調タイプです

