趣味の館のリフォームは天井のボード張りも済んで、いよいよ壁おこしに取り掛かってます。冬を迎える準備をしている農作業との並行ですので、作業時間があまり投入できていませんが、少しずつですが、進んでおります。 

 

使わない勝手口を塞いだので、下地に貼ってある外側のラスカットにモルタルを塗りました。両隣のお家も勝手口を封鎖されて、窓や壁にされてました。外から直接入ってこれるようなところは安全上も勝手口はいらないですね。

 

当初は下地を作って、ケイカルでふたをして、塗装で終わりと簡単に思っていたのですが、安全上また防災上もモルタル塗りが良いとのアドバイスもあり、垂直平面にモルタルを塗ることになりました。まずは接続箇所にコーキングで漏水対策をしました。

ユーチューブでの左官職人さんによると、モルタル塗りの要領は①水分の調整、➁モルタルの押さえに尽きるらしいです。水分が多いと、壁に付かないで、ぼろぼろと下に落下します。最初は少し硬いぐらいがちょうど良いです。そのうちに良い粘度が分かるようになります。モルタルを強化し防水効果を上げる添加物もあるので、私もたまに使います。

 

 

さて、出来栄えですが写真のように、少し凸凹が有りますが、亀裂もなく、何とか壁に張り付いているので、良しとします。完全に乾燥して養生が終わるには、あと2,3日はかかりそうです。10mmぐらいの厚さが有るので、仕上げ塗りをどうしようか思案中です。

 

作業が終わったら、道具を洗って、きれいに手洗いしましょう。セメントは強アルカリ性ですので、作業は必ず手袋をして下さい。