夜は過ごしやすい季節になってきましたね、しかし昼間の日差しはまだまだ厳しいです。少し作業をすると、汗がだらーです。
台風の影響で9月はほとんど畑に行けてなかったので、今日まで天気は良くなかったのですが、畑に行ってきました。あ、私の畑は車で3時間ほど離れた場所にあるので、効率を考えて、いつも数泊する出張農業です。 短時間にいろいろな事をやらないといけないので、春、秋は忙しいです。耕うん機で耕しながら、隣の畝に種を蒔くような感じでしょうか。しかし、今年の雑草にはまいりました、草刈り機を掛けるのですが、馬力が弱いので、なかなか進みません。なんとか雑草を刈り取って、植えてあったトンネルの中に黒豆を見つけて収穫しました。虫にはあまり食べられてなかったです。
農作業をしながら、農業専業の人たちと話していると、今年は雨が多くて、畑の耕作も十分に出来なかったと言ってました。またその人の予想では秋から冬にかけて、温度が下がって寒くなるのではと言ってました。専業の方たちからはいろいろな事を教えて戴いてます。DIYも同じことが言えますね。
さて、表題の彼岸花か曼殊沙華かですが、テレビでやってたのですが、全国でいろいろな呼び名が有るそうです。私が小さいときは彼岸花と言っていました。 その頃は彼岸の頃になると本当に咲くので不思議に思ってました。
作業の帰りに畑の畔筋に彼岸花が咲いていました、また遠くにはシラサギが田んぼで餌を取ってました。
近づくと逃げてしまいますので遠景で失礼します。
今年は日照時間が長かったので、新米は美味しいそうです。私も一袋買ってきました。

