屋根の塗装ですが、今日、明日と天気が良さそうなので、一気に仕上げ塗りまで完成させました。 屋根のペンキ塗りの条件は少なくとも8時間ぐらいは雨が降らない、昼間の気温が5度以上を見込めることですが、安全確保の為に、強風の日は作業を避けた方が良いでしょう。天気予報で風速10メーター近辺となっている日は屋根の上では相当の風を感じます。プロは納期もあるので、少々の風でも塗っておられますが、風で身体が持っていかれるのは怖いので、風の強い日は他の作業に変えます。 また冬の朝は屋根の表面の霜が乾くまで、待つ必要が有ります。この時間を私は朝のコーヒータイムにしてます。☕

 

 仕上げ塗りの後に乾いてから、塗りもれをチェックします。今回は白のシーラーを使ったので、塗れていないところがはっきりと分かります。よく見ると、コロニアルの平面にも結構塗れていないポイントが有るので、刷毛で塗りつぶしていきます。仕上げ塗りに使ったローラーがHCの安価なものだったので、塗り漏れが多いのかなと反省してます。やはりメーカーのローラーは塗りもれが少ないです。専業メーカの大豊や大塚の製品は価格は高いですが、結果的にはきれいに仕上がるので、楽をすることが出来ると思います。外壁の場合にはローラーからの塗料の飛沫が少ないローラーを選んだ方が健康には良いです。

 

選んだ塗料はセラミック遮熱塗料で色はロイヤルレッドです、コロニアルも棟包みの金物も同じ塗料を塗りました。 出来栄えに自己満足です。 すでに経年してますので、結構コロニアルが反って隙間が有りますので、縁切りは入れてません。新品のコロニアルは隙間が無いので、縁切り(タスペーサー)が必要になります。 屋根と同時進行で外壁の塗装もスタートしました。