雨戸の戸袋のカバーの部分を鏡板と言うらしいです、形から鏡と言えば、鏡のような感じですけど。鏡板は取り外す時に少し強く引っ張らないと枠から外れないです。
さて、鏡板のビスを外して、引っ張ろうと手を持ち替えた時にあれ~~~、鏡板が落下しました。十分に気を付けていたのですが、一瞬の出来事でした。足場からのぞくと、あわれ!鏡板は基礎のコンクリートの上に落下して、衝撃でパーツがバラバラになっているのが見えます。下まで降りて、パーツを回収して、組み直そうとしましたが、うまく組めません。夕方になって、ますます北風が冷たくなってきました。パーツをまとめて、今日は止めた方が良さそうと決断して、作業は終了です。気を付けていたのにミスをしたので最悪の気分でした。どうも朝から、調子が良くないなと思っていたのがあたりました。ショックで写真を撮るのも忘れてしまいました。
翌朝、鏡板をこのままで放置しておくわけにもいかないので、知り合いの工務店さんに相談すると、ちょうどサッシ屋さんが近所で作業をする予定なので、帰りに見に来てくれることになりました。さすが、頼りになる工務店さんです。サッシ屋さんが来られて、パーツを分解して組み立てて戴きました、ただし、落下のショックで変形している部分は交換が必要との話でした。とりあえず鏡板を取り付けて戴いて、気分が楽になりました。
長期で作業をしていると、気分の乗る日、乗らない日を感じますね、バイオリズムでしょうか。
いまいち気分の乗らない日は簡単な作業だけにするか、早じまいした方が良いですね。
素人ですので、安全、安心第一主義を優先しています。