雨戸の戸袋のベニヤの内張りがべローンと剥がれていましたので、足場の有る内に補修することにしました。ネットで見ると、雨戸の戸袋の内張りの剥がれは結構有りますね、昔はほとんどベニヤが張られていたようです。

 

作業は

①戸袋のカバーを外す→➁ベニヤの内張りを撤去する→③下地に透湿防水シートを貼る

→④塗装したケイカル板を貼る→⑤カバーをもとに戻すだけなのですが、

何しろ雨戸の付いている所が傾斜地の2階なので、作業は地上から4~5メーターの高さの足場の上で行わなければなりません。昔のカバーなので、アルミ製の枠に鉄板がはめ込まれてますので、結構重さが有ります。さらに冬の北風が強くて、まともに風を受けると、カバーが風で持っていかれます。怖がりなので、安全ベルトのフックを足場の横棒にかけて、万が一に備えて、安全を確保しながらの作業です。

最初の難関はカバーを固定しているビスが外れなかったことです。油断をするとすぐにビスの頭がつぶれてしまいます。実際に一つのビスの頭をつぶしてしまいました。後ほど、サッシ屋さんの作業を見ていますと、マキタの14.4Vのインパクトドライバーで簡単にビスを外していました。同じインパクトが欲しくなりました!写真の左のビスがなかなか外れなかったビスです、最終的には頭をグラインダーで削って外しました。

 

 

内張りのベニヤを外して、内部を掃除しました。鳥さんの羽毛が落ちてましたが、巣は無かったので、居心地は良くなかったのでしょう。内部の下地は写真のように結構きれいです。

 

 

断熱材を隙間に押し込んでから、下地の枠に防水両面テープを貼り、その上に透湿防水シートを貼りました。ここまでは順調です。