先週末に築古ハウスの状況を確認してきました。友人から報告を受けていたので、あまり驚きはなかったのですが、軒天の化粧ベニヤが何か所も浮いたり、破れたりしていました。
表面が木目調に化粧された一昔前のベニヤ板なので、台風21号の突風であちこちが破れました。破れた穴から入った突風で屋根が飛ばなくで良かったです。以前、破れたところ(写真の左側部分)を修理した時に全部、張り替えて置けば良かったと後悔してます。ネットで軒天修理で探すと、同じようにベニヤ板の表面が剥がれている写真がたくさん出てきます。化粧ベニヤは耐久性に劣るので、最近は軽カルがほとんどのようです。軽カルで貼って、塗装が標準の工法らしいです。軽カルも色のついたのや最初から換気の為に穴の開いたのがあるようです。軽カルはもろいので扱いに注意が必要で、あまり好きな材料ではないです。以前、コーナンで運搬中に端を欠けさせたことが有ります。支払い前なので交換をしてくれましたが、店員からは冷たい目で見られました。
修理するからには建物の周り全部を張り替えた方が良いので、業者に頼むか、DIYかを思案中です。どちらにせよ、足場の費用が掛かるでしょうね。前に張り替えてますので、軒天の構造や作業は大体分かっていますので、そんなにDIYのハードルは高くないですが、この作業でまた完成時期が伸びそうです。今年中に終わるのか心配です。
