築古ハウスに出張リフォームに来ております。築古ハウスは傾斜地に建っており、1階は建物の基礎でコンクリートの中に部屋が有り、2階に玄関、風呂、洗面、トイレ、LDK、寝室がある構造です。
さて、
出張なので作業のスケジュールを十分に考えておかないと、行ったけど資材が無いので作業が出来ない状況になります。今回の予定は一階のベコべコしている床を剥がして張り替え、壁の化粧合板を剥がすところまでです。床は剥がした状況を見てから、クッションフロアにするかフロア板にするか考えようと思っています。壁は現在の化粧合板をめくって、初めて中の状態を確認するので、仕上げ方法まではまだ考えてません、従って、今回はコンパネ以外は特に資材の準備は有りません。コンパネは近所のHCで調達します。
床板を剥がすときは、廃棄する時のことを考えて、釘を一本ずつ引き抜いて、出来るだけ一枚の板の状況で外します。その方が廃棄する時に運びやすいからです。DIYを始めた頃は大きなバールでバリバリと割っていたのですが、運搬と後の掃除が大変だと分かってからは、時間がかかりますが丁寧に撤去します。
最初に古いクッションフロアを剥がして、細かく裁断して自治体指定のゴミ袋に入れます。そうすると生活ごみとして捨てられます。床板は45㎜ぐらいの太い鉄丸くぎで根太に打ち込まれており、鉄が錆びているのとしっかりしたくぎなので、なかなか抜けません。汗をかきながら、1時間かかって、やっとコンパネ3枚分が外せました。恐々、床板をめくって床下を覗いてみました。
