和室の作業も障子のみとなりました。障子の紙を剥がして、木枠をダークオークのステインで塗装しました。黒く塗るとインパクトが出たような気がします。障子の張替えは他のDIYの作業に比較すると、簡単な方です。木枠に残った前の糊は奇麗に洗って剥がします。最近流行りのデザイン障子紙にしようかとネットで検索してみたのですが、部屋の雰囲気に合いそうなのが無かったので、通常の白の障子紙にしました。HC(ホームセンター)で普通の紙と糊を調達しました。破れないプラスティック障子紙が主流らしく、売り場の前面に並べてありました。糊の容器は木枠にそって塗れるような工夫がして有り、糊塗りの刷毛は要らないです。障子2枚分でコストは1,000円ほどでした。
糊を木枠の裏の桟の上に塗って、その上にあらかじめサイズを合わせて切ってあった障子紙を載せて、軽く刷毛でなぞります。糊が完全に乾かないうちに、要らない部分を定規を使って、カットします。次に木枠を表向けにして、木枠にはみ出た糊を丁寧にふき取ります。障子紙の説明書には霧吹きが必要とは書いてなかったのですが、念のために軽く霧吹きをしておきました。
