タンクを外して、次は便器の取り外しの順に作業を進めます。便器との連結パイプも簡単に外れ、タンクは難なく撤去。

 

便器は床にボルトとビスで固定してあるのですが、ボルトとビスは錆びて腐食しており、スポットと抜けました。よっこらしょと便器を持ち上げ、撤去するとフランジと床下からの配水管が確認できました。フランジは配水管との結合部分で割れており、割れた下の部分が配水管に残っていました。