歴女ってアクティブなイメージです。

聖地巡礼とか。

すみません。

私、日本史やら世界史の好きなところは好きだけど

如何せん、インドア派なのです。


大河ドラマ「江」にて

豊川さんが信長を演じているのをみて、

ちょっと嬉しい。

信長が魅力的すぎて、なんとなく、

本能寺の変で今年の大河が終わりそうな予感。


京極さん役の齊藤工さんが期待っちゃ期待、なんだけど。

そういや嫁さんの二番目の姫様(初姫)はどうんな人だっけかや?


そんなわけで、

本棚から引っ張り出してきた本。

歴史よもやま話 葵を咲かせた女たち/永井 路子
¥1,365
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何年物だろうと、ちょっと遠い目。


お市の方から春日の局まで

戦国末期から徳川幕府黎明期に

徳川に生きた女性たちを紹介されています。

いろんなタイプの女性がいて楽しいです。

お市の方がとても好きなので買った本・・・だったような。


永井先生は

「美貌の女帝」と「北条政子」が好きで、

系図を見る楽しさを教えていただいた作家さんです。

私が藤原氏や源氏物語の系図を見たり、たどったりしてるだけで

夜を明かせるのはきっと、永井先生の作品を読んだからです。


ほんとうにねぇ。

系図って見てると人に興味持つし

調べた人となりが面白いとそれはそれでまた、妄想が広がるよねぇ。