私は、本が大好きです。
ジャンルにこだわらずになんでも読みます。
漫画でも、小説でも。
活字があれば、それで幸せです。
でも、なんでもいい。
そういうわけでもないんです。
たくさんある本の中から
自分の感覚にあう作品を選び、読めること、
大好きだと主張できることは
とてもとても嬉しくて、大切なことなんです。
その選択範囲を狭めるのは
本当に悲しいことです。
ほんとうに、なんと言えばいいのか
どんなに言葉を選んでも
大好きな世界のことなので
「感情」がはいって、冷静にはかけなくなってしまうので
控えていたのですが
大好きな作家さん
「羽海野チカ」さんのブログ
「海の近くの遊園地 」 の記事「東京都青少年健全育成条例改正案 」についてを読んで
何も書かないではいられなくなりました。
一度、読んでみてください。
作家さんとして、そして、この世界が大好きな方としての気持ちが
書かれています。
わたしはただ、気持ちだけを書きましたが
(いろいろ書いてみたら本気で感情論になって、
某人のTVのCMみたいになってしまってたり、
某方の悪口になってしまうので削除です)
なんというか、なんというかなのです。