「××ですよねっ?」
って、口調は丁寧なのに
指差された。

あまり親しくもない人だけに
ちょっと、びっくり。

私の周りは
穏やかな人が多いせいか
あり得ない感覚だった。

時間と温度の違う世界に存在するみたいだ。

あー。
本当にびっくりしたよ。