高校時代つながりで思い出した。
高校のときに同年代の外国の方とお会いする機会があって
自己紹介時に筆談交えて話をしていて、
私の本名は一文字漢数字が入るのですが
それは、素直に「いち、にぃ、さん、よん、ご・・・・・」と読むものではなく
「九重(ここのえ)」だの「二十山(はたちやま)」「五十鈴川(いすずがわ)」のような読みです。
で、私が自分の名前を漢字でかいたら、
「この字はしってる」と
仮に「五十鈴川」として、「ご じゅう だ」と言ったので、
「ちがうよ。わたしはいすずがわ(仮名)」といっても
なっとくいかーん!!な感じだったので
日本語は読み方がたくさんあると
数え歌で教えようとしたら
「ひとぉつ 人の世の生き血を啜り
ふたぁつ 不埒な悪行三昧・・・・・・退治てくれよう」の桃太郎侍さん(三までしかないし・・・)と
「ひとつ ひとよのこいならば ふたつ ふたりでじごくへと・・・・」の
楠桂さんの「妖魔」の歌しか思い浮かばなくて
やっと思い出したのは
「一番はじめは一宮 二は日光東照宮・・・・・」でした。
一が「いち」の読みだし・・・と
しょうがないので、
普通に指で、「ひーふーみーよー」と教えました。
納得したかどうかはともかく、
私の名前が「五十鈴川(仮)」というのは覚えてくれました。
意外と、
数え歌って知らんもんだな、と。
思った記憶。
そして、その後、調べた記憶もないなーで
現在に至る。
その後出会った外国の方とは
筆談などで話すことはなく、
初対面で
「まいねーむいず いすずかわ きゆ(仮)
ぷりーず こーるみー きゅー(仮)」
という じゅもん を手に入れたのでとても楽です。
いやぁ。
高校時代。
たのしかったなー。