高校時代の友人に会う夢を見た。

私の行っていた高校は女子ばっかりの学校でした。


入学式後の初めてのホームルームで担任(自由人)が

ひとりひとりの名前を呼んでいたとき

ある人の場所で急に止まって


「ものすごく素敵な名前。

瑠璃の瑠に貴人の貴に亜細亜の亜で瑠貴亜(仮名)」


と言った子が彼女。

ルキア(仮名)でした。


夢はですね。

私、夢の中で行きつけのスーパーがありまして。

なんか、良く行くんですが。

シチュエーションは違えど同じ店。

配置とか、現実の記憶にはないお店なんだけど、

なんか、オレンジ色の灯りと木の棚。

果物とチーズがあって・・・・な感じ。


んで、夢の中で、

同じお店なんだけど、いつもと様子が違う感じで

違和感を覚えながら、お惣菜をいくつか手にして

レジに向かおうとすると、

だだっ広いホールみたいなところに

いくつかレジが並んでて、

最後尾の看板を持つくらい人が並んでいるのに

一つか二つしかレジが動いてなくて、しかも遅い。


「無理。」と判断して、回れ右をしたら、店長クラスの人がいて。

かごの中身を渡しながら、

「どうしてレジに人が入ってないんですか?」

って、聞いたら

「売り上げに余裕がないので・・・・」といわれたので

「この状況ではもっと人は離れますよ。」と思わず言ってしまい、


うわぁ!!!!と思いながら、乗れなくなってるはずの自転車をこぎながら

自己嫌悪に陥り、これまた夢の中ではおなじみの

坂の多い細い道を疾走し

階段の坂道を無謀にも自転車のまま行こうと(いけると信じていた)したら

運悪くわんこが階段で寝てて、

驚いてほえそうになるわんこを制してくれたのが

(なぜか)銀髪のルキア(仮名)でした。

記憶のルキア(仮名)は黒髪です。


銀髪なのに、ルキア(仮名)ってすぐわかって、

高校のときの記憶のままで

「ナギちゃん!」と呼んでくれて、(私は苗字の一部にちゃん付けで呼ばれてた)

「コレ妹。」と、紹介してくれました。(会ったことないけど)

高校のときの感覚に戻って、

手を握り合いながら

「うわー、うわー」いいながら、目が覚めました。



懐かしくなって広げた卒アルや修学旅行の写真では同じフレームに収まって笑ってる。

なんで、夢に出てきたのかな?

と、考えていたら、


最近、友人がルキア(仮名)の居た土地に引っ越したんですよ。

「ルキア(仮名)の住んでいる場所。」が

「友人が引っ越した土地」と上書きされた記憶が

思い出させたのかも知れないな。


しかしながら、

高校卒業以来一回もお会いしてませんがお元気ですか?ルキア(仮名)。

現実で実際に会えた時は

夢の中のように高校時代に戻って

手をとってきゃあきゃあ言いたいです。




ちなみに、ルキア(仮名)は本当に仮名です。

ただ、同じ名前、漢字の人にはあったことがないので、一応仮名。