あなたの原点はなんなの?
そう言われた時に、はっと目が覚めた気がした。
わたしは誰のためでもなく、自分のために働いているんだ。
「痩身もリラクセーションもできるエステティシャンになる。」
この夢を叶えて、自分のお店開くために
わたしは今を生きてるんだ。
ここで投げ出して、中途半端なエステティシャンになって
中途半端なお店もったって、仕方ない。
どんなに辛くても、それは見失ってはいけないことだったのに、
完成に見失ってた。
勿体無いよって言ってくれたみんなにありがとう。
わたし、もう少しだけこの中でがんばってみるね、
頑張ってるの知ってるよって言ってもらえて
わたしを必要としてるお客様もいるんだと思えて、
数ヶ月後にはきっともっと増えてるよって言ってもらえて
自分で自分が恥ずかしくなった。
こんなことで、たった一人嫌な人がいるだけで
北海道を離れているというだけで
自分の夢を投げ出そうとしてしまった自分が
なんだかすごく悔しかった。
叶えるんだ、絶対に