できないわたしが悪いんだ、
わかってるよ、わかってる
別に怒ってるわけじゃないのもわかってる
忙しいときつくなってしまうだけ
わかってるのに、
どんどん萎縮してしまって、
どんどんできなくなっていって、
最後にはもうわからなくなってきて
無心になる。
1日に何回帰りたいと願うのだろう。
もはや、札幌でもなく苫小牧に就職したいよ。
こんな気持ちで働くために学校行ったんじゃないのに、
はじめから楽しいことなんてないなんて
わかりきってたことなのに、
思わず、仕事中涙が溢れそうになった。
だめだめ、お店で泣くなんて
絶対やっちゃダメ。
疲れたよ、もう。