おはようございます☀

本日もウォーキング&ラン行ってきました😊


断酒を始めて、暇な時間をこの時間に。

それから気付いた事は四季を感じた事。


今日は昨日とは全然違う空気と気温と風。

心地良い中、軽い運動と、日光浴。

最高でした。秋が少しずつ近づいている。


20歳過ぎにはもう暑いか、寒いの2択。

久しぶりに秋なんだと体と心が反応してた。

何かウキウキしてきたな!

青物の魚達が寄ってくる!

これからが自分のやりたい釣りシーズン!

9月からは時間が出来たら、船に乗ろう🚢



まぁそんなこんなで毎日過ごしてます!

仕事は一向に休みなので、自分で朝から

動き出しました。

待っててももうしょうがない。

出来るんだから、やればいいじゃんと

数年前から言われてたけどなんか自信なくて

進まなかったけど、昨日吹っ切れた。

これも何か勢いみたいな所あるけど、

とりあえずやらないよりやった方がいい。

やってしまおうと思っている。ってかやってる。



まぁそんなこんなで昨日の続きを。



彼女は既婚の身だったので、

タクシーを呼んでタクシー代も渡して、

送り出そうとしたら引きずり込まれた。

酔っていたので、ふらふらのままタクシーで

カラオケまで行った。


2人だし既婚者だし、気まずいけど、

まぁいいかとカラオケを済ませ。

ここでさよならの予定が、

【まだ飲みたら無いから家にいってもいい?】

正直困った。そして固まった。


でも、俺は正気を失い、理性も失って、

全然いいよと!

そこからが始まりだった。


仕事の話を一生懸命話していた。

彼女に仕事の話はしないで欲しいと言われ。

過去の事やら何やらを多少の嘘をついて、

話したのを覚えている。


そのまま当然泊まる事になり、

そこから人としては最低最悪だが、

関係は始まる事になった。


最初の頃は正直毎日顔合わすし、

気まずさがハンパなかった。


次の日の出勤も当然一緒だったので、

時間ずらして家から出発。


旦那さんには申し訳ないと思いながら、

今回限りと割り切った。


でも彼女はそうでなく、

付き合いたいと。

本当にお断りをし続けたが、

結果彼女は離婚をしてしまった。


そして本当に付き合う事になり、

お店にもバレ、色々と気まずい状況が続いた。

オーナーはその当時70代後半の方で、

そんなの言語道断だと、言われて

退社するしかないと、お互い退社。


そして俺の家に転がり込む形で

同棲が始まった。

だが、俺のお酒の執着などで

毎日喧嘩三昧。

勿論穏やかな時もあった。


そして上手くいかない日々が続き、

最終的には警察が出動するまでの喧嘩へ。

しかも一度や二度でも無い。


3ヶ月と持たず、

彼女は実家へと帰って行った。

連絡も絶ち、全て終わるはずだった。


俺自身のお酒は変わらず飲み続けた。

仕事は他の派遣をすぐ探し、

日本で1番の量販店に入る事となった。

この時も仕事一筋で、酒に明け暮れる毎日。


遅刻もせず毎日が戦争の様な仕事だった。

派遣は売れなければ、1ヶ月もたず、

クビにされる人はザラだったが、

売り上げは上げ続けて残り続けて、

いい給料で仕事もさせてもらっていた。



その生活の中、また彼女は俺の家に来た。

俺は好きだったし、またやり直せるんだと、

嬉しいし、酒も止めようと思った。

でも当然辞められるわけもない。


最初は同棲でなく、

距離を取りながらやり直そうと。

俺も賛成だった。

何故なら彼女の前では飲めないから。


そんな生活をしていると、

アパートがお世話になった人のおじさんで

オーナーだった事情があるから転居してほしいと。


そのタイミングで、また同棲を始める事に。

お察しの通り、勿論生活は前と変わらず。

新築のアパートを借りて同棲が始まる。


俺は隠れて飲む事を常に選択。

当然バレる。喧嘩。警察出動。

この繰り返しで、当然生活なんか出来る訳もなく。


最後は殴り合いに発展して、

逮捕目前になったが、被害届けを取り下げられ、

相手は県外から親が夜中に駆けつけて、

そのまま実家に戻っていった。


相手の名義で家を借りていたので、

すぐに退去を言い渡される。


でもこの時も隣には酒が居て。

何とか荷物を親の協力で、実家にとりあえず

置いてもらう事に。


それでも漫喫なんかに泊まり歩いて、

日々を過ごした。


そして車の免許も失効期間がすぎ、

すぐ合宿でまた再取得できたが。


その合宿先でものんだくれ、

教官から、呼気検査をされた。

引っ掛かると即帰宅。

古いタイプだったので壊れていて反応なし。

運が良かっただけだった。


そして、免許取得後すぐに仕事を変えた。

そして家をすぐ入居出来る所を探し、

職場の近くに住む事に。

この時も当然酒浸り。

まだ仕事には影響はなかった。当時24歳。


イメージとは違う仕事の内容とペースで

イライラが募って居たのを覚えている。

今仕事を一緒にしている先輩とここで初めて会う。

たまたま応援で行った先に先輩は居た。

今でも思うけど、まさかここまで一緒に

仕事をするなんて、思っても見なかった。


最終的には仕事が余りに無くなり、

前日1日かけて洗車した車を

次の日も洗車しろと。

若かった自分は切れてしまった。

そして辞める事となる。

若気の至りの大馬鹿だった。


この頃も彼女とは連絡はまた取っていた。

そしてこの新しい家にも来ていた。

もうわかってる人はわかっていると思うけど。

完全なる共依存。

離れたくてもお互い離れられない。


お互いに他の人とも付き合ったりしていたけど、

やっぱりダメで。

つかず離れずを繰り返した。


そして今でも親友と呼べる友達の所で

鳶のバイトを始めた。

期限はいつでもいいよと、

仕事見つかるまで手伝って欲しいと。

ありがたかった。

3ヶ月の水戸の出張も終えて、

面接も決まって鳶からは離れた。


そこからの仕事は順調で、

半年ない位で請負で仕事をする事に。

本当にいい社長だったが、

その社長もアルコール依存症で、

専門の外来に通っていた。


事務所のはす向かいが自宅だったが、

警察はまぁ中々の頻度できていた。


それはいいとしてまだやっぱり彼女とは

曖昧な関係が続く。

お互い片道2時間近く掛かる所を

毎週に近い位会っていた。


それである時また同棲の話に。

社長も喜んで、近くに家を借りて同棲が始まった。


もうここまでくるとお互い狂ってるとしか、

言いようが無いと思う。

っていうか狂ってた。


請負で仕事をすると、段々ストレスは溜まり。

休みもほぼなく、びっしり詰められた仕事。

酷い時は早朝に、出て行き夜中まで作業。

警察も呼ばれた事もしばしば。

そういう時の警察の方は優しかった。


彼女は夜の仕事を始め、

すれ違いの生活も始まり、

俺もお酒はガンガン飲んでいた。


いい加減おかしくなったのか、

彼女は俺の母に連絡を入れていた。


その当時、義理父が丁度鬱の診断をうけ、

通っていた町場のクリニックに

母、彼女、俺3人で向かう事になった。


数分の診察の結果【鬱病】

その日大量の薬を処方され、

会社に報告し、休業となった。


社長は鬱は気合いだと、

何とか1ヶ月で何とかしないと、

もう仕事はやらせられないと。


とりあえずその日から実家で久々に生活した。

言われた通りの薬を飲んだ。確か7錠。

起きると人じゃないんじゃないかみたいな

行動に母が大丈夫かと、どうしたんだと。

あの感覚はもう思い出したくない。


すぐに薬のせいだと分かり、

即刻薬は自己判断でやめた。

ただ2.3日は薬が抜けなかった記憶がある。


そして、日は経つ毎に仕事への焦りで、

何とか復職すぐにした。


ただこれも長くは続かなかった。

仕事は繁忙期、即刻仕事三昧。

そんな中仕事の空振りが続き、


ある日糸が切れたのをハッキリ覚えている。


県内全域で仕事をしていて、

遠いエリアが続き、行ったら仕事出来ないとか、

家がそもそも建っていない。

交通費なんか自分持ちで、誰も面倒なんか見てくれやしない。


自暴自棄になり、その日ビジネスホテルに駆け込み、大量の酒を飲んだ。

連続飲酒の始まり。

当然会社に連絡もせず、電源も切った。


そして連絡した時にはもう遅い。

来なくていい。

預けている道具だけ置いていけと。

当たり前だ。社長に謝罪さらさせてもらえず、

そのまま契約は打ち切られた。


当然生活は破綻し、

また彼女とは離れる事になった。


そしてアルコール依存症という病を

この後から知る事となる。