今日一日の流れでやっぱりなと
思う事が重なった。
ある程度家族の事が原因だと。
前書いたブログに過去の少しの事は
記していた気がする。
長くなるかもしれませんが
自分を振り返るだけの為に、
残しておこうと思います。
小学生以降の記憶になる。
実父は浮気、ギャンブル、借金、DV、etc
DVで母親が階段から落ちた記憶がある。
何歳だったかは覚えていない。
浮気の最中、俺は浮気相手に合わされ
何人かの女性に合わされる。
そして新しいお母さんだと。
浮気相手の家にまで連れて行かれもした。
離婚という言葉さえ知らない
小学生の俺は
父と母の選択肢も持たないまま
離婚は成立した。
持ち家は売却され
家の前には【売り家】の文字。
その前が登下校班の集合場所。
父が帰って来ない日々の中
夜逃げの様な引っ越しをして
毎日母親に送り迎えされた。
田舎だった為噂はすぐ広まり
他に離婚する家庭などなく
いじめにあった。
その時からだろうか
俺は何があっても笑って誤魔化す様に。
耐えきれず少し不登校に。
でもサッカーをしていて
何とか学校への復帰は出来た。
最後はキャプテンになれた
唯一の自慢かもれない。
それはさておき、
夜逃げをした。
実父に伝えていなかった新居。
すぐに住所が割れる事になる。
そして浮気相手と共にストーカーに遭う。
母は昼夜問わず働き
家庭を支えていた。
それは今でも感謝している。
俺には4個上の兄が居るが
当然俺の様にいじめもあっただろう。
中学生になり不良になり
家にも帰る頻度は減って
俺は孤独を味わった。
たぶんあれが初めての孤独だった。
サッカーの練習を終え、
その後も居残りでサッカーをした。
それでも当然チームメートは
時間がくれば帰って行く。
俺の帰る場所はただの地獄だった。
そこにはストーカー。
母にバレぬ様よく実父に連れ回された。
兄は何もされず、俺だけ。
浮気相手をお母さんと呼ばされ、
手料理を実母より美味しいと笑い
嘘をつくのが当たり前になった。
この嘘によって
実父は俺に物を買い与える様になった。
俺は平気で嘘をつくし、
それが自分を守り、
うまくやれるんだと思う様になる。
そして当然実母にも嘘をつく様になった。
このまま嘘を続ければ
誰も傷付かないだろうと
その時は思っていたんだと思う。
でもいつか嘘はバレて行くし
そんなのは大人になった今では
我慢して嘘ついてそれが物に変わるだけ。
こんな都合いい事はない。
間違った思考なんだと。
それでもその時自分を守るのは
【嘘をつく】
これが最善の策だったんだと思う。
この思考は正直今も変わっていない。
そしてこのストーカーとの事件は
まだ続く事になります。
続く。